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新旧冠番組について考えてみた

関ジャニ∞ ジャニーズ

彼らにとっての11周年はどんな年になるだろう?

そう思っていた矢先にグループ初のゴールデン枠での冠番組が終了し、新番組がスタートすることが発表された。

 

果たして一般の視聴者に対して「仕分け」は爪痕を残せたのだろうか。まず気がかりに思ったのはその点であった。

彼らの先輩のグループが持っていたゴールデン枠の冠番組たちは、ジャニーズに興味がない人でも聞いたことがある!と言われるような知名度を誇るものが多い。遅咲きのジャニヲタで、ジャニヲタになる前は全くジャニーズに興味がなかった私ですら番組名を聞くと「ああ、あれね」と頷くほどである。

「大倉さんが太鼓の人」というイメージは一般に浸透したように思える。関ジャニ∞の話をジャニヲタ以外とすると、「関ジャニ∞って誰がいる?」という会話になることが多いが、そこで聞かれたのが「大倉くんって太鼓叩いている子だよね!」という言葉だった。

しかし、ジャニヲタ以外に関ジャニ∞のメンバーの名前と顔を全員一致させることができるほどの番組内容ではなかった。好きなメンバーを聞かれた際に自担の名前を出してもヲタクではない人間には「誰?」と言われてしまうことが多い。

せっかくのゴールデン枠での冠番組を手に入れたものの、一般層へのメンバー全員の認知に繋がらなかったという結果については残念である。

 

だからこそ、次の番組での一般層への認知の拡大に期待したい。

最近関ジャニ∞のファンになったという私と同年代のヲタクの層は前は別の何かに大きな熱量を注いでいた根っからのヲタク気質のファンが多い(私調べ)。

だからこそ、一番お金に余裕があり、ライブにも遠征にも行くことができる20~30代をターゲットにできる時間帯である日曜23時スタート、音楽バラエティという音楽が好きな層が視聴する可能性があり、新規ファンとして取り込むことが出来るチャンスがあるであろう新番組に期待したい。