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ジャニヲタがMANKAIカンパニーのイメージソングを考える~秋組編~

さて、今回は秋組編ということでこのゲームで一番私自身が推しているキャラクターがいる組なのでいつも以上に張り切っていたらこの曲も…あの曲も…となってしまい、悩みに悩みました。

そんな迷走?を重ねた秋組のイメージソングを紹介していきます。

※かなりメインストーリーからイメージしている部分があるので、まだ秋組読了していない方でネタバレになりそうな表現を嫌う方は要注意です。

 

摂津万里 フェイク/KAT-TUN*1

大抵のことはそれなりにできて、努力して一生懸命に頑張ってまで何かをしたいと思ったことがなかった万里には、この曲かなと思いました。

良く言えば要領が良くて、そんな世界で生きていた万里にとっては一生懸命に生きている人が羨ましくて、そして妬ましかったんだろうなあと本編を読んでから思っていたりします。だからこそ「偽りで飾る世界 楽しいだろう? 悲しいほど」という歌詞に万里らしさを感じてあえてこの曲を選びました。

 

兵頭十座 Keep the faith/KAT-TUN*2

夢を叶えたくていろいろなものを振り切ってMANKAIカンパニーに入った十座にはキプフェの歌詞がとてもよく当てはまる。迷わずこの曲を選びました。

「夢見て 倒れて立ち上がれ」という歌詞は、下手でもひらすらに演じることが、芝居をすることが好きな十座らしい。RealFaceも十座らしいしKAT-TUNらしいって世間で思われている曲がMANKAIカンパニーで一番似合いそうだと思っています。

 

伏見臣 フルスイング/NEWS*3

年上と思われる監督であっても頼りにしているMANKAIカンパニーの料理長、そして良きお兄さん。

そんな臣くんについて、メインストーリーで語られた過去と演劇をするきっかけは衝撃で、過去を振り返った時にこの曲を聞いてまた頑張ろうと思ってくれたらいいなと思い、フルスイングを選びました。

「二度と戻ることのない日々を憂うより 少しでも少しでも明日を願おう」

 特にこの歌詞が臣くんのイメージかなあと思います。

 

七尾太一 言ったじゃないか/関ジャニ∞*4

太一は秋組だけでなく、MANKAIカンパニーの良き弟キャラでいじられキャラだなと思っています。高校でもクラスメイトからいじられてそう。秋組のメンバーに、そして幸ちゃんに「言ったじゃないっスか~」って言ってそう。太一の元気がなくなるとみんな気になって仕方ないだろうな。そんな太一はこの曲のイメージです。

 

古市左京 Hevenly Psycho/関ジャニ∞*5

古き良き初期の関ジャニ∞のおちゃらけソングの中に隠れている名曲。ファンなら誰でも知ってるレベル。

「いつも夢に選ばれないまま 陽が登り沈んでいゆく日々 そこに僕の姿がなくても 世界は簡単に回った」

左京さんのポートレイトを見ると本当にこの曲がぴったりだなあと思う。夢を叶えることが難しくて、諦めていたけれど偶然が積み重なって……夢を叶えることが出来た一連のストーリーが重なる。左京さんにこの曲、というのは割と即決でした。

 

以上、秋組でした。

秋組とKAT-TUNはすごく似ていると思っているので、KAT-TUNが多くなるかと思いきや、そうでもなかった……。

秋組にはJackhammerとか浮世踊リビトとか、NOROSHIとか関ジャニ∞のかっこいい曲の中でもマフィアとかヤクザとかをモチーフにした映像で出てくる曲がとても似合うし衣装を着せたいなと思います。

 

ここまでお付き合い有難うございました。

次回はラスト冬組になります。次回も宜しければよろしくお願いいたします。