starlight

気付いたらSixTONESの船に乗船してた

ブレイブソウルしたあの夏の思い出を振り返る

夏が終わった。
秋まであと3週間ちょっとらしいけど、その前に単独公演の記憶があるうちに慎太郎くんのめちゃくちゃにカッコイイポイントと一緒に夏を振り返ろうかなと思ってブログを書いてみる。

まず単独公演が始まった瞬間、
オープニング映像がある?!?!
ってびっくりした。なんか初日はよく分からない世界が始まった?!ってなったけども。厨二病・・・?
デビュー組降りのヲタク、めちゃくちゃ驚く。

驚いている間に「IN THE STORM」のイントロが。
スモーク、照明、現れるSixTONESのメンバー。
何これ、強い。
ドチャクソ凝ってる演出とセットでJrのコンサートでここまでできるのね!って驚いた。(後に他の方のツイートなどでモニターの使い方とかが凝ってるのはSixTONESだからと知る)もう驚きの連続でしかない。

鎖最高。
慎太郎くんの顔がいい~~~~!
って初っ端からガン見した。
アメージングの衣装で鎖っていうのもスト担の性癖分かってるよね。
単独も合同も基本下手のオンナだったから持ってる鎖を手でいじる慎太郎くんの手をガン見できる機会ってほとんどなかったんだけど、あの手本当にえろい。最高。二十歳でこれだから年々オトコの色気増してくんでしょ?しんどいって公演数経る度になった。


話が180度変わるけど、これも本当に思った。イメージとしてはKAT-TUNのRAYとかUNLOCKとか。イントロはレーザーの海から始まってサビで特効バーンはいつか実際に見てみたい。


「IN THE STORM」⇒「BE CRAZY」のオリ曲攻めにわ~~~!ビークレきた!となっているうちになんかズンドコパラダイスっぽいイントロが始まる。超ド新規な2月の東西入ってない勢の自分は(?ズンドコ・・・?いやいやいや)ってなってたらなんかかっこいい曲始まった。
今流行りの「BRAVE SOUL」ってやつです。少クラ何度リピートしたか分からないくらい。
古のこーちくんから魂を受け継ぐ慎太郎くんパート最高でした。慎太郎くんとこーちくんが二人で歌ってるの本当にアイドルボイス~~~って感じがしてめちゃくちゃ好き。
ブレイブするソウルの曲の話に戻すと、古のこーちくんは何度聴いてもカッコイイし、きょもさんのラップは何度も聞くと可愛さ増してくる、そんな曲です。(あとうっかり帰り道にブレイブ!ソウル!て拳振り上げてしまう中毒ソングでもある)(ある意味ズンドコパラダイス並の中毒性)


ブレイブソウルしている間に少クラでやってた!曲メドレーを経て気付いたら「Hair×FOLLOW」に。
FOLLOWしか分からなくて、初日はどこかで聞いた曲だな?っていうのしか分からないヲタクだったんだけど、Hairの慎太郎くんとってもえっちだった。


もうインストの時点でキャパもう少しでオーバーするのにHairで一回許容できるレベルの上限振り切れた。なんか普段少クラ見てても今!カメラ!抜かれてる!って画面の前で思うほどかっこよくキメてるところを見れなかったせいか、ライブでそういうところ見ちゃうとすぐ陥落するし墓作りがち。ありがとうございました。


墓を作った後に始まる知ってるイントロ。
レーザーガンガンに使ってない「THE D-MOTION」は新鮮で、でもああこれがテレビで見たやつだ!って思ってみてた。
最初は座ってパフォーマンスしていたからどうするんだろ?と思っていたけど、階段を使って後ろの方のお客さんにも見えるような工夫忘れない姿勢素晴らしいなと思った。


本当に申し訳ないくらい元担のグループ以外興味がないヲタクで、Jr界隈には明るくないので「1 for you」も最初この曲なんだろな~~って初日は聴いてた。
それぞれ4人の見せ場があって、北斗くんの時にめっちゃ歓声があがってて、流石だなと思った。



カッコイイ曲続いたと思ったら「この星のHIKARI」が流れてきて、あ~~慎太郎くん笑ってる良かった良かったって毎回なるヲタクだった。


単独合同あわせて7回この星聴いたけどきょもさんにお手振りする慎太郎くんとじゅりちゃんがナンバーワン!レベルに3人ともとっても可愛かったことをお伝えします。


MCは長すぎるから割愛。実際聴いてると長く感じないんだけど、単独後エイト名古屋に行ったらエイトのMCがめちゃくちゃ短く感じた。
3日だけ公演に入れなかったんだけど、終演後に流れてくるMCのレポが楽しみで仕事頑張れた。MCダイジェスト映像売ってください。言い値で買います。
あんなにMCが面白いなんて聞いてない。面白いよ~~とは聞いてたけど想像以上だった。
何しろテンポが早いし話題はコロコロ変わるし、慎太郎くんとジェシーちゃん可愛すぎた。
末っ子二人組が暴走して笑いを提供してくれるから、北斗くんとじゅりちゃんがいい感じに転がして、いじられるこーちくんと時折とんでもない爆弾をぶち込んでくるきょもちゃん。結構MCって話す人が偏りがちになると思うんだけど、6人もいるのにMCで一言も発しない人がいないのすごいな?って思った。


そんなMCからの「エンドレスサマー」。
8/2の朝か昼か夜か忘れたけどじゅりちゃんが「終わらない夏」って曲フリしたのにイントロ流れて来なくてスタッフ!ってなった。焦るじゅりちゃんも可愛かった。MC終わりだから爆笑しながら始まったりするんだけど、ちゃんと自分の歌う番になると歌えてるから皆すごいな?


夏曲メドレーが終わって、くろーんず?ってなった。一瞬エイトレンジャーっぽいのが始まったのかと思った
そろそろ登場の仕方なれろよ~って毎回毎回インストで使ってたセットからよいしょよいしょって出てくる慎太郎くんかわいい。
なんかめちゃくちゃカッコイイ曲もできるのにこんな可愛い曲もできるのな?!っていう曲だった。SixTONESさん、振り幅が広い。
8/2の昼?かな?慎太郎くんのマイク調子悪くて「ざいまーーーーす!」が聴けなかったのが物足りなかった。この曲中毒性がありすぎる。


かわいい~ってなってたら突然始まるじゃぴな(「Jumpin’up」)。
\じゅり!じゅり!じゅりじゅりじゅりじゅり!/
噂に聞くやつだ~~~って思ったけど初見でも乗れる楽しさ。楽しすぎた。

じゃぴな後に始まるソロ&ユニットはそうきたか~~~ってなった。
自担部門以外で一番湧いたのはじゅりちゃんとジェシーちゃんの「I got the FLOW」。なうぇすとのユニット曲の中で一番すきな曲だったからこの時ばかりは青いペンラ振り回してた。腹チラじゃなくてもうガッツリ見せに行くじゅり先輩YABAIZO・・・。


慎太郎くんはと言えばきょもちゃんと「愛のマタドール」を歌ってたんだけど、きょもちゃんの深窓の令嬢感半端なかった。傘が似合うアイドル。
愛マタでモニターに抜かれる時一瞬にやって不敵に笑う慎太郎くんが好きだよ~~~!!!


いい愛のマタドールでした・・・って死んでたのに初日聴いたことがあるイントロ流れてきて叫びすぎて一緒にいたヲタクに心配された。
DON’T U EVER STOP」きた!!!
あまりにも騒ぎすぎて、なぜかRESCUEと間違う(どうしてこうなった)くらい動揺してた。
モニターに映った影を倒していく演出がとても良くて、凝ってるなあとすごく思った。
合同公演(12日昼)に見つけてしまった「話してよSlowly」の後の吐息~~~を表現する慎太郎くんほんとうにしんどい案件。もっと早く気付きたかった。


ドンスト後の「Peak」⇒「Rockin'」の流れが完璧。
わ~~全力でアイドルだ~~~!
って思ったしキラキラしてたしドンストからのギャップまで完璧。


そして流れる「NEIRO」のイントロ。
初日初めて聴いたときにサビまで何の曲だっけ?ってなったダメなヲタク(2回目)なんだけど、サビ聞いた瞬間にNEIROだってわかって。
KAT-TUNは4人時代から本格的にヲタクし始めたけど、やっぱり6人時代の曲を歌われるとこの曲を選んで歌ってくれてありがとうってなる。
最後6人ひとりひとりが「帰る場所は君が奏でる」って続けるんだけど、めちゃくちゃエモい。


どちらかというと歌割りはきょもジェシが多いイメージ、というか実際そうなんだけど、NEIROはそれぞれ6人に見せ場があったのがとても良かった。NEIROやろって言ったの誰!教えて~ってNEIROが最後の曲じゃなければ公演中にあった質問コーナーで聞きたいくらいNEIROを選んだメンバーにはハムを贈呈したい。


最後まだAmazingきてないじゃん・・・?やらないのか・・・?ってざわざわしながらエンディング?の映像を見るヲタクたち。
いや衣装がAmazingだったよな・・・?
エンディングの映像、SixTONESのオリ曲を使って上手く言葉にまとめてあってさすがだな?これは最後にAmazingくるか・・・?って映像見てたら
Amazing!!!!!!
きた・・・

もう必死でテレビで映らない慎太郎くんを目に焼き付けようと必死だった。
「We are SixTONES~」から始まる慎太郎くんパートがめちゃくちゃ好きです。声も顔もいい。



そして最後の最後に「SHOW&SHOW」。
Jrなのに、といったら失礼なのかもしれないけれど、またオリジナル曲かって思ったし、オリジナル曲がたくさんあって(関ジュと一緒に、というものもあるけどそれでもすごいと思う)、先輩たちの曲も自分たちの色のパフォーマンスに変えていて本当に強いなと思った。
強いって言葉が出てきちゃう辺りもSixTONESっぽい。



ライブを振り返っていたらめちゃくちゃ長くなってしまったけれど、
総括すると、「慎太郎くんに降りて間違いなかった」って思った。

現場落ち、ではなかったから現場に行ったらどうなるんだろう?って何度も思っていたし、そんな不安と期待が単独初日まであって、夏まで降りるとか、降りないとか、ごちゃごちゃ葛藤してはヲタクにぶちかましていたんだけど、始まった瞬間すべて不安とか粉々に砕いてくれたし、この夏慎太郎くんだけじゃなくてSixTONESっていうグループがさらに好きになれたなって思う。

とにかく慎太郎くんを応援したい!SixTONESを応援したい!って強く感じたライブだった。
2日のMCでデビューしたら、みたいな話がちょこっとあったと思うんだけど、そうやって前向きな言葉が出るうちは諦めていない、大丈夫だと思っているし、メンバーが前へ前へって進んでいきたいっていう気持ちがあるのであれば、それについてきたいし応援していきたいって自然と思った。

だからまたSixTONESのライブを観たいなって思ったし、応援して間違いないって感じることが出来たし、少しでも大きな会場でみんなで「ズドン!」で締めくくりたい。

少しでも早く、またSixTONESのステージが見られますように。