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I want to become your famous

気付いたらJr担だった2017年の現場総括

スーパーに行ったらもうお正月に向けたおせち用の食材が陳列されていました。
そんな些細なところからクリスマスも終わり、もう2017年も終わりなんだなと感じているのでそろそろ2017年を振り返って自分の記録用に今年の現場を振り返ってみたいと思います。


2017年1月

突如A3沼にハマる。
数年周期で二次元への興味が湧いてふらっと出戻る時があるのだけどまさにそれでした。今まで課金に手を出したことすらなかったのにすぐに手を出す。配信翌日から初めて、4月まではA3に貢いでいました。
あとエイトのツアーがまさかの夏になり、有給が取りやすい!と久しぶりに大阪以外の4大ドーム制覇したいなと考えたり。その第一歩として気付けば札幌への飛行機とホテルは1月末に確保していました。早すぎる。
この年、関ジャニ∞のツアーは珍しく東京公演のみ参戦だったので1月で爆発した感じでした。今思えば春以降の現場ラッシュの予兆ここでもあったな……。

2017年2月

引き続きA3にハマりながら、ジャニーズの楽曲をA3のキャラにイメージソングとして当てはめたりしてみる。
夏発売のグッズを予約したり、推しに課金したり(推しがガチャで出るまで引く、という前提で)、推しキャラが人気1、2を争っていたのでグッズの箱買いなどをし、すぐお金が飛びました。ジャニーズほどは使っていないけど月ウン万円はぶっ飛ぶレベル。
そんな合間にジャニーズの楽曲をA3のキャラクターのイメージソングとして考えたり、ジャニヲタでA3のヲタクがいないか探す日々。思いの外A3とジャニーズを兼任してるヲタクを発見することが出来たり。ネットってすごい!

2017年3月

引き続きA3のヲタクしてました(以下略)。
A3とジャニーズでこんなブログを書いてみたりもしていました。春夏秋冬の全部のキャラクターについて真面目にウォークマン引っ張りだして考えていました。
sejmr.hatenablog.jp

A3ではMANKAIカンパニーという劇団が登場し、カンパニーは4つの組で構成されていて、〇組はKAT-TUNに似てる、などというジャニヲタたちの会話もちらほらみました。その中でJrのグループに例えていた方がいて、まずその時のわたしは書かれている「すのすとらぶとら」の意味がわからなかった。嘘のような本当の話です(笑)
今でこそ全部分かるけど、Love-tuneというグループが結成されたこと自体を知らないレベルに関ジャニ∞KAT-TUNしか見ていないジャニヲタでした。
らぶ?らぶってなんだ?となりWikipedia先生にお世話になりました。そのレベルのヲタクでごめんなさい。
ちなみにSixTONESTwitterかなんかで見て知ってて、田中聖の弟がいることしか知らなかった。Snow ManはJrに詳しい友人が話題によく出してたので知ってた。でも同時にスノープリンス合唱団の話をされていたので記憶ぐちゃぐちゃだった。Travis Japanは聞いたことありました。
でもJrに詳しい友人はふぉ〜ゆ〜担なのでわたしはふぉ〜ゆ〜しか知らなかった。この時点ではJrに対する知識はほぼゼロ。

2017年4月

すのすとらぶとらの謎も解け(?)、ちらほら目に入ってくるのが「(A3の中の)秋組はSixTONES」という意見。A3の中で秋組はKAT-TUNをイメージさせるようなヤンチャだけどスタイリッシュでカッコイイ公演をこなすハイスペックヤンキー率いる組、です。(A3知らない人にとってはハイスペックヤンキーとは何ぞや?となるかもしれないけど気になったらググってください!)
そんな組のイメージに近いグループがJrにあるなんて!と急に4月に入ってすぐに思い立って某Tubeで検索。

Dモのロボットダンスに目を惹かれました。
なにこれカッコイイ。パフォーマンスのレベルが高い。私がまだBBVや7WESTがあった時代の関西ジャニーズJrを追いかけてた頃と比べると今のジャニーズJrのレベルってこんなに高いの?とただただ驚きました。
過去披露していたP・A・R・A・D・O・Xもかっこよかった。ピンク髪の京本くんを見て、あれ、これエイトコンに出てた子じゃ?(47都道府県ツアーDVD参照)となったり。樹くんは2年前くらいに見た時はまだまだ子供だな〜と感じていたけどいい具合に成長を遂げていて感動。
そんな中で松村北斗くんの沼に軽率におちました(以下の過去記事参照)。顔はその時から森本慎太郎くんの顔が好き!って言い続けてるけど、Dモの北斗くんは狡い。
sejmr.hatenablog.jp
そして狂ったように動画を見続けていたところにJr祭りのチケットが余っているというお知らせが。でもついこないだまで「すのすとらぶとら」ですら知らないヲタクで、キンプリも平野くんと永瀬くんね〜〜という知識レベル。ハイハイジェット?東京B少年?何それ?レベルだったのと一人参戦は怖かったのでたまアリ参戦は諦めました。今思えば行っておけばよかったのに、と思います(笑)
まあそんなこんなで、少クラでAmazing!!!!!!の披露もあり、エイト担の友人がPrinceと掛け持ちするという話を聴いて一時的な熱かもしれないけど掛け持ちしてみることにしました。SixTONESのパフォーマンスを動画で見てからわずか2週間足らず。今思えば本当に急に方向転換したし3ヶ月足らずでふたつの沼に落ちると思っていなかった。なかなかない経験をしました。

2017年5月

GW最後の日にKAT-TUNの上田くん主演の「新世界ロマンスオーケストラ」を観に行きました。
有難いことに肉眼で上田くんの腕の筋肉のスジが見える席だったのでニヤけたい気持ちを抑えつつ、しっかり拝んできました。前に観劇した「青い瞳」は暗い感じだったのでコミカルな役もできる上田くんの魅力たっぷりな舞台でした。
七股の話だったのだけど、まあ色々な女のタイプがあって、ある意味自己投影型の舞台だったのかな〜と思います。めちゃくちゃ楽しかったし一公演しか観れなくて残念なくらい。
あとGWと言えば夏のEXのお知らせがあって、やっと実物のSixTONESを見ることが出来る機会ができてとても夏が楽しみになりました。

2017年6月

月初から夏休みを取得して関ジャニ∞の安田くん主演の俺節を観劇。観れば観るたび安田くん演じるコージが好きになって、演歌が好きになる素敵な舞台でした。コージが乗り移ったかのように全身全霊で舞台に挑む自担が誇らしくて、大好きでした。何でもこなす安田くんだけれど、彼がすごく努力していることが伝わってくる舞台だったし(いつも努力しているのは知っているけれど)、舞台の最後に雨の中のシーンでギターを弾きながら歌う俺節は何度見ても号泣してしまってそれだけ安田くんの思いが伝わる舞台でした。
そしてこの舞台を観た時に、安田くんのことだけではなく、SixTONESのことも傍らで考えていて、まだ実物をみたこともないのにこれくらい(ACTシアター)の会場でお仕事をしてほしいなとかそんなことも考えていました。それまでも散々SixTONESを好きになってから会って話す友人たちに、北斗くんか樹ちゃんか慎太郎くんかで悩んでいるという話をしてきていて、夏のEXの単独公演を観てから「担当」を決めようと思っていました。
そんなことを考えていたけれど、ふと俺節を観ている途中で自担として慎太郎くんの顔が浮かんだというか、そのへんは過去ブログに書いている通りです。現場落ちとかもうすこし分かりやすいほうが良かったと思うのだけど、きっかけは人それぞれということで。2017年この人の担降りがよく分からないヲタク選手権をやったら上位にランクインできる気がします。
sejmr.hatenablog.jp


2017年7月

人生初夏の北海道!ということで関ジャニ∞さんの夏のツアー「ジャム」初日、札幌ドームへ。
バクステ前スタンド前列通路横という安田くんが担降りを察知したのか今までを振り返ってもなかなかのレベルのお席でした。QRなのにありがとう。
しかし安田くんが登場した瞬間?!?!と驚いてしまったのは私だけではないはず。俺節も終わってはっちゃけちゃったのかな~~~あはは……とアイドルらしからぬ髪型を見逃せるのはもう長年安田くんの担当を名乗っていたからだろうなと思いました。今思えばハーフハゲ時代も某女芸人さんとそっくりな髪型時代もありましたね。安田担はある意味担当に対する髪型の許容範囲が広い気がする。
DO NA Iの安田くんが好きすぎるのでバクステ前で本当に感謝しました。3年前の反省を無視して、キャリーケースに入らないからって団扇を持って行かないと毎回良席になる呪いにかかっている模様(ニズム札幌ぶり2回目)。北海道遠征でも団扇は持って行こうな!

2017年8月

EX→ナゴヤドーム→EX→東京ドームと現場が続いた8月上旬。
SixTONESの沼に落ちてから4ヶ月経ってから、ようやくSixTONESを観ることが出来たのだけど、初日から色々な意味で感情が大変でした。単独公演の感想については過去ブログ参照。その中でもずっと少クラで披露された映像を観ていた曲たちが実際に披露されているのをみて、観ることが出来て良かったなあと思ったし、MCの面白さに毎公演爆笑したし、すごくコンサートとしての完成度が高いなと思いました。
sejmr.hatenablog.jp

EXのSixTONES単独公演の後は関ジャニ∞さんの名古屋公演を観にナゴヤドームへ。ふうまくんのソロコンに出る?という噂を聴きながらも先にナゴヤドームのチケットを手にしていたので
名古屋メシを食べに元気コン以来1年半ぶりの名古屋遠征でした。
アドリブがききまくった夢への帰り道はあえてライブ感があって好きでした。絶対収録する公演ではできないことをしてくるから地方公演は好きだなあって思った。どちらも天井席から見ていましたが、降りると決めてから安田くん以外にも騒ぐことが出来るようになって関ジャニ∞のライブすっごい楽しいなあ!って思いました。

名古屋公演の次の週はEXでSnow ManとSixTONESの合同公演。すのさん、この時のこの時点ではざっくり少クラで披露されたオリ曲とメンバーの顔と名前しか知らない程度でした。デビュー組だとそのグループのファンしかいないことが当たり前だからこそ、違うグループと合同公演ということが新鮮で、あ~こんな感じなんだなと思うことが多々あったり。SixTONESだけがステージ上にいるときに見やすいようにしゃがんでくださるSnow Man担のお姉さま方を見て優しいなあと何度思ったことか。あとすのさんと合同公演だとファンの年齢層がぐっと近くなって安心しました。

そして夏の締めくくりの最後に東京ドームへ。
13日に入ったお席がメインステ横の一部見切れてしまうような席ではあったけれど、ノスタルジアで安田くんがメインステ→センステへ移動していくところがはっきり見えたのがとても嬉しかったです。あとジャムコンというと、いつも青春のすべてで泣いてしまって、そんなことを思い出しながら以下の記事を書きました。映像化されたらまた泣くのかな。本当に最高の夏でした。
sejmr.hatenablog.jp

2017年9月

日生劇場の住人になった秋。
まだBBVや7WESTがあった関ジュの少年たちしか知らなかったので、初日に観劇した時はまったくの別の舞台だなと思いました。あとジャポニカスタイル。初日の記憶が「カッコイイ」「ヤバイ」「和装」しか記憶になくて、思いつく限り各方面各位にあらゆる手段で「ジャポニカがやばい」と連絡を取ったことを覚えています。あの時私の被害に遭った方、その節はご迷惑おかけしました。
2幕について書く書く詐欺しているけれど、この秋少年たちBTで可愛いカッコイイ慎太郎くんはどれ!?は過去ブログに書いた通りです。
sejmr.hatenablog.jp
舞台を観ればみるほど、個人的には演技というよりダンスとアクロバットで勝負してほしいというか、表現することで目を惹く何かを持っている人だなあと思った。ショータイムで誰よりも楽しそうに歌って踊る姿をみてそういう道を究めてほしいなあと思いました。

日生のロビーで待ち合わせして、有楽町の高架下の居酒屋で酒を飲んで、会ったヲタクにフォトセ配って、楽しい日生の秋でした。

2017年10月

まさかSixTONESを観に姫路にいくなんて思っていなかった。
余裕ぶっこいてお昼ご飯食べてたら、お昼ご飯前は全然並んでいなかったタクシー列が行列になっていて、デイブレ途中から会場入りしたのも良い思い出です。終電を気にしなくていいことで夜遅くまでヲタク話に花を咲かせることができたし、遠征のときはあまり観光しないのだけど姫路城に行くことや姫路の名物も食べることが出来て良かった!
姫路公演の記憶が龍太くんが来ていてMCの時間がボケ大会になっていたくらいしか記憶がないので龍太くんの影響力はすごい。
あとLOVEを聴けたことが一番嬉しかった。ちょっとだけ松竹座でもやってくれないか期待してました。

2017年11月

まさかSixTONESを観に大阪にいくなんて思っていなかった(2回目)。
松竹座公演はまさかのショータイムからのスタートで、BE CRAZYやAcrobaticが聴けて嬉しかったです。開いて閉じて~が楽しくて、関ジャニ∞育ちのヲタクには振りを一緒にやる曲系はついテンションあがって一緒にやっていたり、しっくすがいずも一緒にぱんぱん!ってやったり。すのさんのことを夏の時点でほとんど知らなかったのに、一緒に盛り上がれる曲を持っていてすごく楽しいグループだなと思いました。すのさんしかステージ上でいないときは紫にペンラの色を変えていたり、深澤さん本当にリアコ~~~!って騒いで大阪の居酒屋でビールジョッキ倒して中身こぼしたのはいい思い出です(笑)
またすのさんと一緒の現場があるといいな。

松竹座の後にグローブ座への新幹線でのハシゴを決め、「中丸君の楽しい時間2」も観劇してきました。
一人で台所にあるものでミニチュアのステージを使い10ksのUNLOCKを再現する、とか細かいシュールなネタが沢山ちりばめられていて中丸くんらしい舞台でした。ケイゾクとかSPECとか堤幸彦作品のあの小ネタを舞台上でずっと見せられている感覚。中丸くんの演出とプロデュース能力の高さを見せつけられたし、こんなの見せられたら好きしかないじゃん!
そんな好きでしかない中丸くんがベストアーティストでSnow ManとSixTONESを引き連れてRESCUEとReal Faceを歌ってくれたり。感謝しかないので次ツアーがもしあった時は中丸くんの団扇買います。

2017年12月

年内現場締めくくりは椅子がなくなった湾岸スタジオでした。
ジャニーズを好きになって、コンサートに行くようになってから7年経った今でも一度もそのツアーやコンサート、舞台の一番最後の公演(オーラス、千穐楽)に入ったことがなかったのですが、今回有難いことに友人からチケットを譲っていただいて所謂オーラスに入ることが出来ました。やっと一人前(?)のジャニヲタ名乗れそうです。

湾岸は後ろの方だったのでAmazing!!!!!!で最初胡坐をかくところが見えなくて、見えない~~~と笑いながら想像でカバーしたり、松竹に引き続き自分のソロパートでフードを被る慎太郎くんが色気だだ漏れでしんどい……となったり。FORMの慎太郎くんもかっこよすぎ案件だったけどもっとガッツリ見たいのでどこか別現場でやってくれるのを楽しみにしてます。あとシャレオツやBatteryを選ぶSixTONESはどちらかというとスマートでカッコイイイマドキの男の子たちという感じがしました。Dモとかそっち系の路線中心にカッコイイ曲をやってほしい。
SixTONESというと、KAT-TUNの楽曲を多く披露してくれている印象が多いのだけれど、どちらかというとKAT-TUN4人時代のお洒落な感じがするけどカッコイイ曲が似合いそうだなと思いました。



以上2017年の現場総括でした。
まさかJr担に降りていて、大阪や姫路にも遠征しているとは昨年からすると考えられないことだし、Jr担に降りてからもご縁に恵まれて沢山の方と実際に会場でご挨拶できたりお話しできたり、一緒に飲み屋に繰り出してお酒片手に騒げたり、チケットをお譲り頂いたり交換して頂いたり、色々な方にお世話になりました。
本当に森本慎太郎くんに担降りして良かったなあとただただ思った2017年でした。6月、誰を担当と呼ぼうか迷っていた時期に直感を信じて、後悔しない選択が出来て良かったです。

来年も帝劇から現場通いの日々がはじまりますが、またちょこちょことこちらのブログに感想を書いたりしていくかと思います。
2018年が慎太郎くんとSixTONESにとって飛躍の年になりますように。