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深澤辰哉くんって何か説明しづらいけど見とかなきゃ損なアイドルなんだって

深澤辰哉くんに担降りしました。
はっきり降りたなと確信したのはもう今から2ヶ月前の6月のことなので、今更担降りブログを書くかどうか悩んだのだけど、折角なら深澤くんってすごいんだよ!という気持ちを込めて書いておきたいなと思って今記憶を辿ろうとしています。

SixTONESに落ちたときとは違って、急に深澤くんのことが好きになって落ちたというよりはじわりじわりと外堀から埋められて、気づいたら「逃げられなくなっていた」という状態でした。

最初のきっかけは2017年の9月23日の「少年たち」。
それまではそのとき担当していた森本くんを観に日生劇場に通ってはいたけれど、自担ロックオン派の人間だから一切自担以外を見ているっていうことはなかったです。
観劇回数も増えて、ようやく全体を観る余裕が出てきた頃に「少年たち」を観て、冒頭のシーンでSnowManSixTONESの順に登場してくるところ、「あのライダース着ているの誰?!かっこいいんだけど?!」ってなって、見てみたら深澤くんで。というのが一番最初のきっかけでした。

少年たちLIVEでも「深澤くんかっこいい」って姫路の飲み屋で友達たち相手に話していて、「遠いところからかっこいいよ」って言われて「近くからみてもかっこいいよ!」って言い返していたくらいには深澤くんのことが好きでした(笑) そのときはただ顔と雰囲気がすきなだけだった気がします。

でも本当に深澤くんが大好きでSnowManが大好きな人が嫌がるんじゃないか?って思ってなかなか紫色に変えることができなくて。
そんな中、台風が来ているのに無理に遠征してまで行った2017年10月28日昼公演(ここまで覚えてるのヤバイ)で初めて眼鏡をかけた深澤くんを見ることができて、昔から眼鏡が似合う人が大好きなわたしは「ドストライクすぎて無理……」って気づいたら今まで変えられなかったペンライトの色を紫色に変えてしまっていました。アイドルってすごい。

結局ペンライトの色は変えることが出来ても、でもまだその時は自担のフォトセットしか買わなくていいかなと思っていて、松竹でも買わなかったのだけど。
でも11月あたりから段々と深澤くんの話が多くなっていって、もう「ふっかの話ばっか~~~」って割と色んな人に言われていた記憶が。」
あと松竹時期に少クラで放送があった「Ⅵ Guys Snow Man」の初披露がかっこよすぎて、居酒屋でビール倒して友達に笑われたりしました。深澤しんどいの弊害こわい。その頃のこともあって今でも友人たちにビールのジョッキ倒さないでねって言われたりする。ラストホールドを見た後もビールジョッキ落として友人に笑われました。御園座に行くときに「ビールジョッキ倒さないでね!」って送り出されたのもいい思い出(笑)。

話が逸れたので元に戻すと、松竹の後もSnowManと帝劇やJr祭りで一緒だったけれど、それでもやっぱり正直なところSnowManSixTONESが同じ舞台やステージに立っていると、自担しか見えてなかったから、基本的にSnowManが少クラに出て来る度に「深澤くんかっこいい~!」って思う程度に留まっていました。自担以外観ている余裕がなかった。

そんな中、祭りが終わるちょっと前から、一度は滝沢歌舞伎に行きたいな~と思って、運良く職場の先輩の友人からチケットを譲って貰うことができて。それまで関ジャニ∞とかKAT-TUNを通ってきたから歌舞伎にも新橋演舞場にも縁がなかったヲタクなので、これが噂のジャニヲタとして履修しておいた方がいい舞台!って勝手に社会科見学気分で劇場に向かいました。

初めて最初から最後まで深澤くんだけを見続けて、「こんなにかっこよかったっけ?」って思いました。
かっこいいのは知ってたけど、今までこうやって踊るんだ?とかこうやって話すんだ?とか顔と雰囲気だけしか見えてなくて、ちゃんと見てなかったんだな~って思うところもたくさんあってもっともっと深澤くんのことを知りたくなって。
うまくチケットを交換したりしてそのあと何度か滝沢歌舞伎を観に行ったり、同時期に塚田くんとSnowManが出演していた映画「ラストホールド」を観に通ったり。今まで知らなかった深澤くんのことを知ることが新鮮でした。

外野から見ていたとき、深澤くんはどちらかというと「面白いことを言って皆を笑わせてくれるムードメーカー」だと思っていたのだけど、どちらかというと自ら集団の先頭に立って引っ張っていける人で、責任感が強くて、そして自己評価が低くてちょっと心配になるくらい。割と心配になりそうな、危うそうな人が好きだよねって友人にも言われたけど、その通りかもしれない。
深澤くんってすごいんだよ!ってもっと自信を持たせてあげたいし持ってほしい。尊敬しなきゃいけないところがたくさんあって。
その癖めちゃくちゃ男の子だな~って思うような発言とか、リアルに良そうな20代男性ってところのギャップとか。

顔と雰囲気以外の深澤くんの内面も好きだな、尊敬できるなって思った時、最後に最後に「担当になろう」って決めたのは「滝沢歌舞伎2016」のメイキングを観てから。
千穐楽公演の口上で深澤くんが滝沢くんへの手紙の中で「僕はSnowManの為なら何でもします」と言っていて、それを口にできる覚悟って相当なものだと思うし、2年前の言葉だけれど、その言葉を聴いたらSnowManと深澤辰哉くんを推すしかないじゃん!って思ってしまって、今に至るという。

自分でもこの一年でまさかまた担当が変わるとは思ってなかったけれど、昨年の秋から外堀からじわじわ埋められていて、気づいたら抜け出せなくなっていたのが深澤辰哉くんのすごくて怖いところだな~~~と思います!
深澤くんの良いところに気付いてくれる人がもっと増えますように、という願いを込めて。