starlight

気付いたらSixTONESの船に乗船してた

担当という概念について

仕事に追われながら、合間を縫って毎週末日生劇場に足繁く通う日々を過ごしています。

というわけで秋が来ました。

 

最近慎太郎くんに会うたびに仕事頑張って良かった〜〜〜!って思うし明日からもまた頑張ろう!って思えてとても幸せです。

仕事に疲れきって常に死んだ顔をしているヲタクなので、彼の笑顔に元気をもらいながら日々生きている。

元担である安田くんは明日からまた会えなくなってしまうのが嫌で嫌でドームツアーが終わる度に泣いていたんだけど、(メチャメチャ重い女)担当が変わるとこうも世界が違うとは。

 

そんなわけで前置きが長くなってしまったけれど、フォロワーさんのはてなブログを見て、ジャニーズにおける「担当」の概念って人それぞれだなと思い、ブログに書いてみようかなと思って書いてみました。

 

私自身、担当というのは一番応援したい人だと考えていて、たとえば、コンサートの日程が被ったときにどちらにいくか決断を迫られると思うのだけれど、そのときに優先する方が「担当」だと思っている。

どっちも同じくらいの熱量の時は「掛け持ち」をしていたし、今は圧倒的に慎太郎くんがいるコンサートへ、舞台へ行きたいという思いが強くて、「森本慎太郎くんの担当です」と名乗っている。

 

一番この夏担当を降りたなと感じたのは、元担の現場に入っていても現担と現担Gのことが頭から離れなかったことだ。

他のオトコと浮気する後ろめたさというよりも、「慎太郎くん今頑張っているかな」と他の現場で仕事をしている担当の姿を思い浮かべてはなんで人間は分身できないのかと思ったり。

気になっている子が舞台やステージの上にいるのに、何かしらの要因が重なって会いに行けない状況になったとき、それでも彼のことだけ考えてしまうのはそれはもう彼が一番なことに他ならないし、その時点で担当なんだなと思います。

 

私は降りた、と言えどもジャニーズというエンターテインメントが好きだから元担も元担のGも未だにライブに通っているし、担当を降りたからってキッチリ関係を精算するみたいなことをしなくても良いとは思う。人それぞれですが。

元カレや元カノとは友達でいられる人間もいれば、そうじゃない人間もいるから。

 

そんなわけでこんなジャニヲタもいるんだよという話でした。

ブレイブソウルしたあの夏の思い出を振り返る

夏が終わった。
秋まであと3週間ちょっとらしいけど、その前に単独公演の記憶があるうちに慎太郎くんのめちゃくちゃにカッコイイポイントと一緒に夏を振り返ろうかなと思ってブログを書いてみる。

まず単独公演が始まった瞬間、
オープニング映像がある?!?!
ってびっくりした。なんか初日はよく分からない世界が始まった?!ってなったけども。厨二病・・・?
デビュー組降りのヲタク、めちゃくちゃ驚く。

驚いている間に「IN THE STORM」のイントロが。
スモーク、照明、現れるSixTONESのメンバー。
何これ、強い。
ドチャクソ凝ってる演出とセットでJrのコンサートでここまでできるのね!って驚いた。(後に他の方のツイートなどでモニターの使い方とかが凝ってるのはSixTONESだからと知る)もう驚きの連続でしかない。

鎖最高。
慎太郎くんの顔がいい~~~~!
って初っ端からガン見した。
アメージングの衣装で鎖っていうのもスト担の性癖分かってるよね。
単独も合同も基本下手のオンナだったから持ってる鎖を手でいじる慎太郎くんの手をガン見できる機会ってほとんどなかったんだけど、あの手本当にえろい。最高。二十歳でこれだから年々オトコの色気増してくんでしょ?しんどいって公演数経る度になった。


話が180度変わるけど、これも本当に思った。イメージとしてはKAT-TUNのRAYとかUNLOCKとか。イントロはレーザーの海から始まってサビで特効バーンはいつか実際に見てみたい。


「IN THE STORM」⇒「BE CRAZY」のオリ曲攻めにわ~~~!ビークレきた!となっているうちになんかズンドコパラダイスっぽいイントロが始まる。超ド新規な2月の東西入ってない勢の自分は(?ズンドコ・・・?いやいやいや)ってなってたらなんかかっこいい曲始まった。
今流行りの「BRAVE SOUL」ってやつです。少クラ何度リピートしたか分からないくらい。
古のこーちくんから魂を受け継ぐ慎太郎くんパート最高でした。慎太郎くんとこーちくんが二人で歌ってるの本当にアイドルボイス~~~って感じがしてめちゃくちゃ好き。
ブレイブするソウルの曲の話に戻すと、古のこーちくんは何度聴いてもカッコイイし、きょもさんのラップは何度も聞くと可愛さ増してくる、そんな曲です。(あとうっかり帰り道にブレイブ!ソウル!て拳振り上げてしまう中毒ソングでもある)(ある意味ズンドコパラダイス並の中毒性)


ブレイブソウルしている間に少クラでやってた!曲メドレーを経て気付いたら「Hair×FOLLOW」に。
FOLLOWしか分からなくて、初日はどこかで聞いた曲だな?っていうのしか分からないヲタクだったんだけど、Hairの慎太郎くんとってもえっちだった。


もうインストの時点でキャパもう少しでオーバーするのにHairで一回許容できるレベルの上限振り切れた。なんか普段少クラ見てても今!カメラ!抜かれてる!って画面の前で思うほどかっこよくキメてるところを見れなかったせいか、ライブでそういうところ見ちゃうとすぐ陥落するし墓作りがち。ありがとうございました。


墓を作った後に始まる知ってるイントロ。
レーザーガンガンに使ってない「THE D-MOTION」は新鮮で、でもああこれがテレビで見たやつだ!って思ってみてた。
最初は座ってパフォーマンスしていたからどうするんだろ?と思っていたけど、階段を使って後ろの方のお客さんにも見えるような工夫忘れない姿勢素晴らしいなと思った。


本当に申し訳ないくらい元担のグループ以外興味がないヲタクで、Jr界隈には明るくないので「1 for you」も最初この曲なんだろな~~って初日は聴いてた。
それぞれ4人の見せ場があって、北斗くんの時にめっちゃ歓声があがってて、流石だなと思った。



カッコイイ曲続いたと思ったら「この星のHIKARI」が流れてきて、あ~~慎太郎くん笑ってる良かった良かったって毎回なるヲタクだった。


単独合同あわせて7回この星聴いたけどきょもさんにお手振りする慎太郎くんとじゅりちゃんがナンバーワン!レベルに3人ともとっても可愛かったことをお伝えします。


MCは長すぎるから割愛。実際聴いてると長く感じないんだけど、単独後エイト名古屋に行ったらエイトのMCがめちゃくちゃ短く感じた。
3日だけ公演に入れなかったんだけど、終演後に流れてくるMCのレポが楽しみで仕事頑張れた。MCダイジェスト映像売ってください。言い値で買います。
あんなにMCが面白いなんて聞いてない。面白いよ~~とは聞いてたけど想像以上だった。
何しろテンポが早いし話題はコロコロ変わるし、慎太郎くんとジェシーちゃん可愛すぎた。
末っ子二人組が暴走して笑いを提供してくれるから、北斗くんとじゅりちゃんがいい感じに転がして、いじられるこーちくんと時折とんでもない爆弾をぶち込んでくるきょもちゃん。結構MCって話す人が偏りがちになると思うんだけど、6人もいるのにMCで一言も発しない人がいないのすごいな?って思った。


そんなMCからの「エンドレスサマー」。
8/2の朝か昼か夜か忘れたけどじゅりちゃんが「終わらない夏」って曲フリしたのにイントロ流れて来なくてスタッフ!ってなった。焦るじゅりちゃんも可愛かった。MC終わりだから爆笑しながら始まったりするんだけど、ちゃんと自分の歌う番になると歌えてるから皆すごいな?


夏曲メドレーが終わって、くろーんず?ってなった。一瞬エイトレンジャーっぽいのが始まったのかと思った
そろそろ登場の仕方なれろよ~って毎回毎回インストで使ってたセットからよいしょよいしょって出てくる慎太郎くんかわいい。
なんかめちゃくちゃカッコイイ曲もできるのにこんな可愛い曲もできるのな?!っていう曲だった。SixTONESさん、振り幅が広い。
8/2の昼?かな?慎太郎くんのマイク調子悪くて「ざいまーーーーす!」が聴けなかったのが物足りなかった。この曲中毒性がありすぎる。


かわいい~ってなってたら突然始まるじゃぴな(「Jumpin’up」)。
\じゅり!じゅり!じゅりじゅりじゅりじゅり!/
噂に聞くやつだ~~~って思ったけど初見でも乗れる楽しさ。楽しすぎた。

じゃぴな後に始まるソロ&ユニットはそうきたか~~~ってなった。
自担部門以外で一番湧いたのはじゅりちゃんとジェシーちゃんの「I got the FLOW」。なうぇすとのユニット曲の中で一番すきな曲だったからこの時ばかりは青いペンラ振り回してた。腹チラじゃなくてもうガッツリ見せに行くじゅり先輩YABAIZO・・・。


慎太郎くんはと言えばきょもちゃんと「愛のマタドール」を歌ってたんだけど、きょもちゃんの深窓の令嬢感半端なかった。傘が似合うアイドル。
愛マタでモニターに抜かれる時一瞬にやって不敵に笑う慎太郎くんが好きだよ~~~!!!


いい愛のマタドールでした・・・って死んでたのに初日聴いたことがあるイントロ流れてきて叫びすぎて一緒にいたヲタクに心配された。
DON’T U EVER STOP」きた!!!
あまりにも騒ぎすぎて、なぜかRESCUEと間違う(どうしてこうなった)くらい動揺してた。
モニターに映った影を倒していく演出がとても良くて、凝ってるなあとすごく思った。
合同公演(12日昼)に見つけてしまった「話してよSlowly」の後の吐息~~~を表現する慎太郎くんほんとうにしんどい案件。もっと早く気付きたかった。


ドンスト後の「Peak」⇒「Rockin'」の流れが完璧。
わ~~全力でアイドルだ~~~!
って思ったしキラキラしてたしドンストからのギャップまで完璧。


そして流れる「NEIRO」のイントロ。
初日初めて聴いたときにサビまで何の曲だっけ?ってなったダメなヲタク(2回目)なんだけど、サビ聞いた瞬間にNEIROだってわかって。
KAT-TUNは4人時代から本格的にヲタクし始めたけど、やっぱり6人時代の曲を歌われるとこの曲を選んで歌ってくれてありがとうってなる。
最後6人ひとりひとりが「帰る場所は君が奏でる」って続けるんだけど、めちゃくちゃエモい。


どちらかというと歌割りはきょもジェシが多いイメージ、というか実際そうなんだけど、NEIROはそれぞれ6人に見せ場があったのがとても良かった。NEIROやろって言ったの誰!教えて~ってNEIROが最後の曲じゃなければ公演中にあった質問コーナーで聞きたいくらいNEIROを選んだメンバーにはハムを贈呈したい。


最後まだAmazingきてないじゃん・・・?やらないのか・・・?ってざわざわしながらエンディング?の映像を見るヲタクたち。
いや衣装がAmazingだったよな・・・?
エンディングの映像、SixTONESのオリ曲を使って上手く言葉にまとめてあってさすがだな?これは最後にAmazingくるか・・・?って映像見てたら
Amazing!!!!!!
きた・・・

もう必死でテレビで映らない慎太郎くんを目に焼き付けようと必死だった。
「We are SixTONES~」から始まる慎太郎くんパートがめちゃくちゃ好きです。声も顔もいい。



そして最後の最後に「SHOW&SHOW」。
Jrなのに、といったら失礼なのかもしれないけれど、またオリジナル曲かって思ったし、オリジナル曲がたくさんあって(関ジュと一緒に、というものもあるけどそれでもすごいと思う)、先輩たちの曲も自分たちの色のパフォーマンスに変えていて本当に強いなと思った。
強いって言葉が出てきちゃう辺りもSixTONESっぽい。



ライブを振り返っていたらめちゃくちゃ長くなってしまったけれど、
総括すると、「慎太郎くんに降りて間違いなかった」って思った。

現場落ち、ではなかったから現場に行ったらどうなるんだろう?って何度も思っていたし、そんな不安と期待が単独初日まであって、夏まで降りるとか、降りないとか、ごちゃごちゃ葛藤してはヲタクにぶちかましていたんだけど、始まった瞬間すべて不安とか粉々に砕いてくれたし、この夏慎太郎くんだけじゃなくてSixTONESっていうグループがさらに好きになれたなって思う。

とにかく慎太郎くんを応援したい!SixTONESを応援したい!って強く感じたライブだった。
2日のMCでデビューしたら、みたいな話がちょこっとあったと思うんだけど、そうやって前向きな言葉が出るうちは諦めていない、大丈夫だと思っているし、メンバーが前へ前へって進んでいきたいっていう気持ちがあるのであれば、それについてきたいし応援していきたいって自然と思った。

だからまたSixTONESのライブを観たいなって思ったし、応援して間違いないって感じることが出来たし、少しでも大きな会場でみんなで「ズドン!」で締めくくりたい。

少しでも早く、またSixTONESのステージが見られますように。

あの日の僕らはそう笑っていたんだ

はじめての夏の五大ドームツアー、素敵な夏でした。

東京公演が明日から始まるけれど、
札幌・名古屋土日と公演に入って感想を書き残しておきたかったのであえてブログを書いてみる。
ネタバレしているのでまだ公演に入っていない方は要注意で。





まずハイスピのイントロから始まった瞬間にわくわくして、勝手に仕上がれで\K!A!NJA!NIEIGHT!/って叫ぶのが元気コン思い出して、これが映像に残るのかな?と思うと凄く嬉しい。
7人で、という確証はないけれど、またやろうって思ってくれたことがとても嬉しい。
何度同じセトリなのに、1曲目が始まる瞬間で気づいたら叫んでるし、ペンライトを一心不乱に振ってる。
本当にハイスピ→仕上がれをやってくれてありがとう。

前半のバンドパート、一塁側スタンドに寄ってマイクなんて無視で一心不乱にギターを弾いてる安田くんがめちゃくちゃ好き。
Trafficで冒頭歌い出すかっこいい安田くんと夢への帰り道でお遊びしちゃう安田くんが見れる幸せ。
一曲一曲ごとにギター変えてステージドリンク飲んで、安田くんももう33歳になるのに頑張るなあって毎回思った。
ギターのアンプの上にずらっと3本くらいステージドリンク置かれてるのをみて、必死さを感じた。そういうところすごく好き。
舞台からノンストップで働き続けてて心配です。ツアー終わったらよく食べてよく休んでほしい。


後半のアイドルパートはDO NA Iの安田くんが天才的にかっこいい。こっち来いよ的な振りをするんだけど、本当に手馴れたオトコ感がめちゃくちゃあってコロッといった。DO NA Iはいっつも安田くんしか見てないんだけど、本当に視線で人を殺してる、から映像化された日には他担にも見て欲しい。

あと後半パートといえば、えげつないで自分の番で他メンバーが文句言われて悲しい顔してるのに安田くんが1人だけ変顔しちゃうところ、そういうところ可愛いなあって思う。他メンバーのときに変なステップ踏んじゃうところも好き。
これまた元気コンを思い出してしまうのだけどWASABIを7人で踊るのを見てありがとうと思った。でも元気コンの衣装でガンガン踊りすぎてフード被っちゃってる安田くんも好きだったから元気コンみたいな衣装でも7人のWASABI見てみたいなって一生思うんだと思う。


後半戦アンコ前、今で終わる瞬間にまた関ジャニ∞として新しい形のコンサートをしようとしているのかな?って思った。
あの人たちはいくつになっても、「やっぱり関ジャニ∞はライブって呼ばれたい」って言うから。ずっとずっと挑戦し続けてくれるのかな。
真新しいことをやることで反感を受けたりはあるだろうけど、ほんの少しでも現状に満足せず上へって思っているうちは応援できるなって思った。
現状維持はいつか衰退するから、きっとそれを痛いほど分かってるんだろうな。


最後、純情恋花火を聞いた瞬間に台風の中どしゃぶりに降られた十祭を思い出してから、青春のすべてを聴いた時に関ジャニ∞と一緒に過ごしてきた期間を思い出して、受験も就職もしんどかったときいっつも関ジャニ∞の曲が傍にあったなあなんて思いながら。

「さよならをいくつか越えて それなりに大人にもなって」
「雪はただ舞い落ちて "それぞれ"がはじまる」

Jr担に降りた自分と歌詞がめちゃくちゃ重なってしんどくなった。

彼らが青春のすべてなので、やっぱり一年に一度帰って「おかえり」って言ってくれる現場であってほしいなあなんて思う。
また来年も東京ドームで会いたい。会おうね。

「さよなら」じゃなくてまたね

この度、安田章大くんから森本慎太郎くんへ担降りすることに決めた。

ジャニヲタになって7年半、ずっと担当として応援してきた関ジャニ∞と安田くんのことは今でも大好きだし、今年の夏のツアーも遠征するほど関ジャニ∞が大好きだ。
関ジャニ∞のがつくり出す音楽が、客席が一体となって盛り上がれる定番曲を数多く持っていて、最後は必ずバンド曲メドレーでかっこよく締める彼らのコンサートが好きだなと思っているからずっとファンを続けてきた。

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安田章大という人間がつくりだす様々な表情が好きで好きで仕方ない。

過去のブログでも関ジャニズムツアーでみせた安田くんの様々な表情のことを語っているし、彼のすごいところはダンス、歌、ギターはもちろん素晴らしいと思うけれど、その多面性だと思っている。
俺節をみて、怒っている時の表情は何かに取り憑かれているようで、にこにこと笑っているの表情はとても可愛らしくて、
それでいて鬼気迫った表情で客席に訴えながら「歌う」彼の表情がとてもとても好きだ、と思った。

私が安田くんを好きになったきっかけは、2009年から2010年にかけて行われた関ジャニ∞初のカウントダウンコンサートで歌われたdesireを映像で見たのがはじまりだった。
いつもは可愛らしい印象を持たれる安田くんが歌い上げるdesireを見て、大人だなかっこいいなと思ったし、普段のふわふわした喋り方とのギャップに驚いたのを覚えている。

それから時折見せるかっこいい安田章大の顔を追いかけて気づいたら7年も彼のことを追いかけていた。



7年も追いかけてきたのにどうして、と思われるかもしれないけれど、このタイミングで「慎太郎くんに降りたい」と思った。
少年たちが東京だけではなくて、大阪でも、そして地方でもSixTONESに会えることが決まって、慎太郎くんとSixTONESを追いかけたいと思ってしまった。

自分の中の一番が今安田くんと関ジャニ∞ではなく、慎太郎くんとSixTONESにあるなと実感した。

明らかに慎太郎くんが私の中で一番になってしまったな、と思ったのは6/1の俺節を見て、担当であるはずの安田くんの台詞を「自担にこの台詞を言わせたい」と思ってしまったことだった。今自担の舞台を見ているのに、どうしてそのような考えが出てくるのかと思ってとても混乱した。そして、その時に自担として思い浮かんだのは慎太郎くんのことだったから、慎太郎くんが今一番好きなんだなって気付かされた。

SixTONESの中で一番最初に気になって見ていたのは松村北斗くんだったので、慎太郎くんとSixTONESに気付かせてくれた北斗くんには感謝したい。

sejmr.hatenablog.jp

それぞれのメンバーにそれぞれの良さがあって、夏現場まで誰を担当にするか決められないかなって思う程にSixTONESのメンバーそれぞれに魅力があってこれなら安心して応援していけるなって思う。

なんで慎太郎くんに降りたのかというと、

Amazing!!!!!!の慎太郎くんがとてもかっこよくて、普段は可愛いのにかっこよくてずるいなあと思ったし、これからどんどんかっこいい男になっていくんだろうなという期待を込めてその成長を見守りたいな~~~と思ったから、というAmazing!!!!!!出のド新規です。



担降りをしても関ジャニ∞のコンサートに行くし、遠征もするし、CDも買うし、これって担降りなの?って言われるかもしれないけれど、自分の中の「担降り」の解釈は「一番応援したい人が変わる」ことじゃないかなと思っています。
だから「さよなら」じゃなくて、また(これからもよろしく)ね。
7年間楽しい思い出をありがとう。

試合の裏側で

野球が好きなのか好きじゃないのかどうしたいのか分からなくなってきたので(?)、この気持ちをどこかにぶつけたくて今ブログに綴っている。


野球を好きになって10年が経つ。
今でも母校が大好きで球場に通う元気なおばさまおじさまを見ていると、10年なんてたったそれくらいと思うかもしれない。

それでも長年の野球ファンに負けないレベルに、この10年間はすごく野球に対しては充実していたと思う。
高校野球から大学野球、社会人野球、そしてプロ野球に進む選手、メジャーリーグに挑戦する選手などたくさんの選手の野球人生を見守るファンを続けてきた。
全国各地、休みの日があれば野球のスケジュールを検索し、電車に乗って関東全域はもちろん、時には地方にまで遠征し、観戦試合数が年間100試合を超えた年もあった。好きな選手が中継ぎだっただけに、出るかどうかも分からない試合を観に行って、試合に出てきた時は勝手に運命を感じたりしていた。

高校生の時には春夏の甲子園は全試合テレビ観戦は欠かさなかったし、都道府県名を言われればすべての出場校を言えた。その年の試合のスコアだって覚えていた。何かと行事があれば「今日は野球の試合があるから」と誘いを断り続けた。贔屓のチームが勝った日にはクラスの別チームのファンの友達とずっと野球の話をしていた。大学は野球部が弱いところに進学したくなくて、野球部基準で選んだりした。

昨今のプロ野球人気が高まるにつれて、ドラフト候補に注目するようになり、アマチュア野球を中心に見るようになっていった。
学校卒業を機に辞める選手や、プロ野球に進んでも芽が出ない選手、またプロに指名されない現実を何度も目にし、いくら活躍していても野球の世界が甘くないことを知った。
需要と供給が見合わなければ指名されない。選手生命にはピークがある。過ぎてしまえばただの人だ。結果を残せずに去っていった中に、大好きだった高校球児もいる。
そんな現実を感じて辛いと思いながらも、その裏側では次の世代にまたドラフト候補を見つけて、自分が試合を観てきた選手たちが指名されていくことが楽しかったし嬉しかった。ジャニーズで言うデビューのような。一年に一度のドラフト会議の日は一番嬉しい日であり、一番悲しい日だ。

色々な思い出を掘り返すと、常に野球は10年もの間身近にあって、私の日常に欠かせないものになっていた。


日常に欠かせないものになっていたからこそ、「試合を観に行かなければいけない」という義務感が生まれた。

社会人になって、休みが土日しかなくなると朝早くから神宮球場に通うことが出来なくなった。
少しでも平日の疲れをとりたいという気持ちが勝ってしまい、野球を観に行こうという気持ちが生まれてこなかった。
そんな中、ドラフト候補の特集がされていると、「まだこの選手見たことない」という気持ちになり、「試合を観に行かなければいけない」という義務感に何故かなるのだ。
最初のうちは義務感から野球を観に行っていたけれど、そのうちに野球を観に行くことがつらくなった。


だから、義務感で野球をやるのをやめよう、と決めた。
辛い思いをして野球を観に行っても楽しめない。気が向いたら試合を観に行くくらいで良いじゃないかと思った。
夏の大会のスケジュールをすべて照らし合わせて高校野球の地区予選と、社会人野球の都市対抗のスケジュールを見ながら試合をはしごすることもしばらくないだろう。一眼レフのカメラのレンズの話をすることもなくなるだろう。贔屓チームの応援歌はどんどん分からなくなっていくだろう。ドラフト候補には知らない選手の名前ばかり並ぶだろう。
たぶん自分が知らない選手が増えていく現実を受け止められない時が来るかもしれない。

それでも9回裏2死から何が起こるか分からない野球の醍醐味を忘れたわけではないし、守備位置や戦術など監督の采配を考えつつみる野球はすごく楽しいから、いつかまたこの世界に戻って来るかもしれないけれど。

KAT-TUNと田口淳之介くんと私

昨年10ksに行った時に思ったことを綴って、公開せず一時保存されたままになっていたのでせっかくだから公開してみようと思います。

 

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KAT-TUN10周年ライブにいってきました。

このライブに行こうと決めるまで田口くんが好きな私は行くと決めるまで正直かなり悩みました。田口くんが辞めてしまったという事実を3人のKAT-TUNのステージを見て認めざるを得ないことが怖かった。

KAT-TUNを応援しようと決めてから1年にも満たない自分にとって、5/10の出来事はすごく大きな出来事でした。「来年の10周年はドームツアーをやってほしい」と強く強く思っていた。 

sejmr.hatenablog.jp

 

田口くんを好きになってから得た初任給をKAT-TUNのCD・DVDにつぎ込んで、KAT-TUNの曲を聞きながら出勤して、金曜夜には夜更かしをしてタメ旅を見て……充実した毎日でした。そうしてしばらく経ち、ベストアーティストを楽しみにして家に帰っていた私に、ジャニヲタの友人から一本の電話が入り、田口くんがKAT-TUNを辞めるということを知った。

あの日以降、田口くん脱退についてもツイッター等で特に言葉をかけることもなかったなあと思います。正直田口くんやKAT-TUNだけではなく、ジャニヲタ自体を辞めようかと悩みました。他のグループの公演を見ても田口くんがいるときのKAT-TUNをもっと見ておけばという後悔をしそうだと思った。本当に好きな人がいなくなってしまう、会えなくなってしまう。悔しくて、悲しくて、やりきれなかった。もっと早く好きになっていたら良かった。でもそんなんじゃ仕事なんてできないからジャニーズに関係ないことで忘れようとしていくうちに、いつしかジャニーズからかなり遠ざかっていました。

そんな中、

「絶対KAT-TUNが好きなら行ったほうがいい」

名古屋公演に入った職場の先輩の一言を聞いて、また行かなかったことで後悔したくなくて、田口くんがいなくなってしまった現実と向き合うために東京公演のチケットを探した。運良くチケットを譲っていただき、4/30・5/1の2公演に入ることができた。本当にありがとうございます。

 

前置きが長くなりましたが、ライブを見て今のKAT-TUNは3人であるということを少しは受け入れることができた気がします。3人になってもわたしが大好きな特効とレーザーが満載なKAT-TUNの演出は変わることはなかった。この演出はジャニーズのほかのグループには真似できない、KAT-TUNだからこそできる演出だなと思う。

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ここで一時保存されていたままになっていた。

10ksが終わってから、充電期間に入った。メンバー個人としての活動もあまり発表されない中、消化不良の毎日を送っていた。たぶんそれもあって一時保存のまま眠っていたのかなと思う。

そんな中、田口くんが9月にソロでデビューすることが発表され、もう一生姿を見る事はないんだと思っていた人が戻って来ると聞いて嬉しくて仕方なかった。周囲に全否定されても、一生会えないと思っていた自担に会える方が大事だった。もちろんソロで踊っているところも観に行った。

 

その中で違和感も感じていた。

アーティストとして生きる彼をみるたびに、ライブでキラキラした衣装を着て、ジャニヲタが大好きな無駄な装飾がたくさんついた衣装を着て踊る田口くんはもういない。

私が田口くんを好きになるきっかけとなった春夏秋冬の田口くんみたいに、女の子たちにきゃあきゃあ言われるようなかっこをつけたことはもうしないのかなあと思う度に、大好きなのに、このまま好きでいていいのかなって悩む気持ちが強くなっていって。

長身を活かして迫力があるダンスを踊りながら、KAT-TUNのお兄ちゃんたちに囲まれて嬉しそうな顔をしている田口くんが大好きだった。わたしはやっぱりアイドルの田口淳之介が大好きだったんだなあって、強く感じさせられる。そしてもう3人になってしまったKAT-TUNを見て、そこに田口くんの姿がないことが残念でしかならない。

 

KAT-TUNが大好きな人、田口くんが大好きな人、どちらとも敵に回してしまいそうだけれど、ずっと半年以上悩み続けた率直な気持ちです。

今の田口くんも嫌いではない、むしろ大好きだけれど、アイドルだった田口淳之介くんが私にとって大好きで、特別で、正直あのままジャニーズに残っていたら一番になっていたと思います。

 

なんでこんなことを急に書いたかというとメジャーデビューした田口くんを見て、自分の気持ちに区切りをつけたかったし、次の新しい世界にちゃんと気持ちを整理してから飛び込んでいこうと思ったから。

田口くん、メジャーデビューおめでとう。これからもずっと応援しています。

SixTONESという沼に落ちた話

2週間でハマってしまった新たな沼、SixTONESについて。

自分の気持ちがふわふわしていて落ち着かないから文章にしてみることにしました。

 

4月上旬某日。

以前このブログでも記事を書いているA3というソーシャルゲームのキャラクターたちについてそれぞれのイメージソングの記事を書いた。

その時に見かけた

SixTONESは秋組推しならハマる」

「すとは秋組」

というようなツイートに導かれるようにしてSixTONESのDモの動画を見た。

のがいけなかった。

 

「ここで Friday night また逢えると音でつなぐ 運命が Rock ur body」

ぱっと目を引いたのは精密に動くマリオネットのような松村北斗くんだった。

全てが完成されてる……何これ……と思いきや

「派手に揺らして 身体揺らして」

でウィンクかます北斗くんはちゃらい可愛いカッコイイ最高かよ案件だった。あんなんされたら落ちるしかないじゃん。大好きだよそういうの!!!!!!

 

そこから少クラの動画をいくつか漁ってSixTONESのすごさを知っていく。

昔から今へ未来に向かうにつれて上がっていくパフォーマンスのクオリティー。メインボーカル2人いるのは本当に強い。他の4人も歌が下手な人がいない。強い。

一番他のグループには真似できないだろうなと思ったのは、曲の最初と最後、こんなに絵になるグループある?ということ。

初見のDモのときにあの訳の分からない立ち位置(褒め言葉)から始まるパフォーマンスができるグループなんてそうそういない気がするのに、そんな曲がゴロゴロと出てくるからSixTONES恐ろしい。IN THE STORMとか最後の北斗くんのくるっと回るところが好きすぎて何度も見返してる。好き。

SixTONESこだわりにこだわり抜かれた徹底されているパフォーマンス。狂ってんな!好き!最高!

 

そんな感じで段々と沼に落ちていった。

それでもまだSixTONES沼に片足を突っ込んだ状態で踏み入れるまでにはいかなかった。

そんな時にJr沼に落ちかけている子と飲みに行く機会があった。軽率にまた担当を増やしている彼女の姿をみて安心(?)したし、私も2年経たないうちにまた担当を増やそうとしているのもいいんじゃない?と思えてきた。

飲みに行った帰り道、そんな心境でSixTONESのAmazing!!!!!!を見てしまったのが最後の決め手だったんだと思う。

安定にSixTONESのカラーをガンガンに出しながら歌って踊る彼らにお金を払いたくなった。最初からあぐら?え?ってすごくびっくりしたのにそれすらカッコイイのってなんだか狡くない?最後のシルエットだけであんなにカッコイイって思えるアイドルいる?なかなかいないよ?

生で観たい。応援したい。なんならこの子たちがデビューするまで応援したいし、デビューさせたいし、一緒に成長していきたいなと思った。東京ドームでレーザーの海の中心にいるSixTONESを想像したら、未来が楽しみでしかなかった。

 

そんなわけでまずは掛け持ちから始めてみることにしました。

2017年半年も過ぎないうちに沼に嵌りまくっていてヲタク人生とても楽しい!幸せ!