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I want to become your famous

Jr担が2018年にかかった費用をまとめてみた

タイトルからし何番煎じ?と思われた方も多いでしょう。

割と探してもデビュー組の方の全ステのお値段!とかしかなかったので、来年以降の自分へこれだけ現場に行くとこれだけかかるんだよ~と残しておくために書いてみます。
いやジャニヲタ玄人のお姉様方には物足りなさすぎる~まだまだだぜ~って思われるかもしれないレベルですが(笑)、完全に自分が楽しいだけの話なので、読んで頂ける方にとって、これだけあればこのくらい現場に行けるよ~という目安になれば幸いです。


JOHNNYS' Happy New Year Island

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  • チケット代:35,000円(3公演)

帝国劇場様様。交通費はいくらかかかっていますが誤差の範囲内なので省略。
観劇後にポスターみて「すしざんまい~!」と寿司を食べに繰り出したお金は除いています(笑)。
日比谷有楽町エリアは楽しい。


ジャニーズJr.祭り2018

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  • チケット代:65,000円(10公演)
  • 交通費:24,720円(新幹線:品川→京都、新大阪→新横浜)
  • 宿泊費:20,200円(ホテル代:3泊)
  • 合計:109,920円

大阪と横浜、どちらも入りました。
大阪公演の合間に京都の神社に寄ったりもしたので京都で行きの新幹線を降りました。
横浜の単独終わりにどうしても飲みたくて、その日にホテルをとったことが3泊の原因です(笑)。
散々大阪でも横浜でも飲んでいたのでいくら出したか覚えていないけれど、缶ビールを城ホ前でも横アリ前でも空けていたことと、飲み屋が空いていなくてオーラス帰り、虚無感に包まれながら新横浜駅前のベンチで缶ビールを友人と飲んでいた記憶だけが残っています。ビールばっかり飲んでたせいか、公演直前にトイレにどうしても行きたくて、ギリッギリにトイレを済ませたらSnow Man単独の最初の1曲目がはじまる直前に席につくことになり……ペンライトと双眼鏡を探しながらだったのでちゃんと見届けてあげたかった。ごめんなさい。皆さんビールにはご注意ください(笑)。


滝沢歌舞伎2018

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  • チケット代:68,500円(6公演)
  • 交通費:34,714円(新幹線:新横浜⇔名古屋×2往復)
  • 宿泊費:14,390円(ホテル代:2泊)

名古屋×2往復、お金かかっていないはずだったのに思ったよりかかっていた。びっくり。
名古屋では散々飲んで食べて飲んで~の繰り返しだったので(いつものこと)、もっとお金出してると思います。
あと1回目の名古屋は友人3人と一緒だったので移動がほぼタクシーでした。迷うよりタクシー乗ってしまえ~!みたいな。旅行先だと財布の紐緩むよね!名古屋の食べ物が好きです。また行ける機会が欲しいなあ。


Summer Paradise2018

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  • チケット代:60,000円(8公演)

久しぶりの関東現場!
アクスタ大戦争の夏でした。そのため買いたくても買えなかったし、フォトセだったら爆買いしたんだろうけれど、あまりお金は使っていない感覚です。ただその分(?)毎日昼も夜も飲んでました。ふらっと飲みに行けるところにかる~く飲める飲食店があるTDC最高。今でも水道橋で飲みに行ったお店でSnow ManYoutubeをみて大規模な鑑賞会みたいなことになったたのが楽しかったな~と思うし懐かしいです。あの夏がまた来るといいな。


少年たち

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  • チケット代:72,000円(9公演)

皆大好き日比谷。
日比谷も24時間営業の居酒屋さんがいくつかあるので、公演前後に飲みにいったり。
フォトセもいくつ買ったか覚えてないので、チケット代に加えて飲み・グッズ代で5万くらいは使っているんじゃ?という体感です。秋の日比谷で飲むお酒が大好き!


CASH on DELIVERY

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  • チケット代:71,100円(9公演)
  • 交通費:23,820円(新幹線:新大阪⇔新横浜)
  • 宿泊費:26,600円(ホテル代:4泊)

初主演初外部舞台を観に大阪4泊5日を決行しました。これが最初で最後だと思う。
一旦帰って仕事してまた大阪に戻るつもりでいたのですが、連泊した方が断然交通費含めても安かったです。
スマートEXの早得様様。帰りは予約当時時間が読めなかったので後から取りましたが、カテコが長引いてやっぱり予約した新幹線間に合わないかも?!となったときにすぐ予約変更できるのは便利だなと思いました。


2018年11月現在、45公演515,444円でした!


これに加えて舞台やコンサート後には飲みに行っていたり、フォトセやグッズを買ったり、またこの他にデビュー組やそれ以外の舞台やらコンサートやらに他で20公演以上行っているので、全部でいくらになるのかは頭が痛いです。計算したくない。

また、今まで旅行しても3泊が限度だったのですが、4泊して毎日公演を観るというのもすごく充実していて楽しかったので、今後毎週遠征する他に連泊して毎日舞台を観るという選択肢も考えてみようと思いました。あんなに幸せだった5日間、生きてきてそうないぞ?と思ったので。
あと新幹線に間に合わないのが怖くてぷらっとこだま等使ったことがなかったのですが、気づいてしまうと安さに有難みを感じますね。ぷらっとこだま最高。名古屋レベルであれば新幹線で東京⇔博多間往復よりは全然余裕でした。新大阪だとちょっと長いかな~と思うので、大阪に行く際は基本的にスマートEXの早得で確保出来たら確保しています。

Jrだけでもこれだけの出費なので、来年はいったん財布の紐をしめて極力Jr現場だけに行こうと思っています。
デビュー組でもツアー全ステ!とかだと割とお金がとぶので「Jr担はお金がかかる」と言われますが、金額を出してみるとそこまで大きな差はないのかな?と思いました。
毎月何かしら舞台やコンサートがあったり、YouTubeがあったり、Webで連載があるので、定期的に本人たちの声や考えを聴くことが出来つつ、舞台やコンサートで本人たちの演技や歌、ダンスを観ることが出来る機会がコンスタントにあるので、息を吐く暇もないですがJr担めちゃくちゃ楽しいです!

来年もきっとこう言いながら楽しさを求めて浪費してしまうのだろうな~~~と思っています。頑張って稼ぐぞ!

思い出全部積んだら行くよ 新しい場所探すから

今年も11月になってしまった。

朝起きて、スマホのカレンダーの日付をみたときに3年前のことが脳裏によぎった。それまで11月のことは好きでも嫌いでもなかったけれど、11月を苦手になったきっかけは3年前のあの日からだ。赤い衣装を着て、Dead or Aliveを歌ったあのベストアーティスト。
3年前の春に初めてKAT-TUNのライブにいった。その時にセンターステージで人一倍目立っていた彼から目が離せなくて、気づいたらKAT-TUN担になっていた。次の年、2016年はKAT-TUNとしてデビュー10周年を迎える節目の年だった。それを知ったからこそ、絶対10周年ツアーは行けるだけ行く、と張り切ってお金を貯めていたのに。まさか、まさかの出来事だった。それくらい衝撃だった。

批判と非難の嵐。他の担当の方が批判や非難をする気持ちもわかった。でもそれ以上に、「彼が来年の春以降、芸能界にいなくなってしまうかもしれないこと」の方が大きかった。衝撃的だった。人一倍KAT-TUNが大好きだった彼なのに、どうして。と。今でも辞めた本当の理由はわからない。それでも、今でも直接生放送で彼の決意をリアルタイムで聞けなかったことはすごく後悔しているし(家まであと数分の時点で友人からの電話で脱退を知った)、もっとKAT-TUNとして活動する彼をみていたかったとも思う。

昨年の11月に彼の32歳の誕生日を祝うバースデーライブに行った。そこで、結局彼のことは「ジャニーズ事務所」の「アイドル」として好きなのだと思ってしまったので、それ以来は彼の情報はほとんど追っていない。たまにInstagramで彼の写真をみるくらい。
そして、彼がいなくなったKAT-TUNをみに今年のライブにも足を運んだけれど、やっぱり自分の中で「彼の居場所がないKAT-TUN」をみることができないなと思ってしまった。10周年のライブのときには、まだ4人分の位置がステージにはあって、不自然にステージのセンターが空いていて。「彼がいた証」がまだそこにはあった。でも今年の春、もう3人で歩いて行こうとする3人をみて、そんな中4人で歌ったあの曲、この曲の中で彼の姿を探してしまう自分がいた。未練ばかりよみがえって、だめだなあって思った。

他の3人がそれぞれで「やめないでね」と話すたびに、残った人たちに「負」の感情しか与えられなかった彼の脱退を恨む。本当に3人にはごめんね、しか言えない。なんでだろうな、もっと華々しく惜しまれながらも辞めていってくれれば何かがもっと違ったのかな。今ですらそう思う。一方で「あんなやつ好きにならなくていいよ」とすら言われたこともあって、そんな人間の声が少なくとも彼にどこかで届いていたのかな。だから辞めたのかな。すべてが憶測にすぎないけれど、「アイドル」ではいたくなかったのかなとか「ジャニーズ」が嫌だったのかなとか今も芸能界にいながら細々とだけれど活動している彼をみて思う。
批判や非難を超えられるくらい、それ以上の「好き」を届けられなくてごめんね。
誰が悪いとか、良いとかはないけれど、「好き」ってもっと伝えられていたら良かったのかな、と思う。それがたとえ重荷になったとしても、たぶん彼だったらにこ~って笑って誤魔化していただろうし。

でも彼が「アイドル」であることをやめたからこそ、出会えたと思う出会いもたくさんあったから、悪いことだらけじゃなかった。
3年前には行くことを躊躇った東京ドームも、行くことが出来るようになった。たぶん彼がいたら今もKAT-TUNを追いかけていた気がするから、今Jr.担をできているのも、全部全部なるようになった結果なんだろうなあ。

と、まとまりのない話だけれどやっと1人で歌う彼と3人のKAT-TUNをみることができた2018年、ようやく自分の中でこれからKAT-TUNをどう応援していくかまとまりつつあって、3年前の呪縛がようやく解けた気もする。
3人は本当に頑張ってほしいし、2年間もごめんね。彼が悔しがるくらい(すげ~!ってただいいそうで悔しがりそうにないけど)、これからも記録と記憶に残るグループでありますように。

自担が初主演初外部舞台に立った話

キャッシュ・オン・デリバリー大阪公演お疲れ様でした!

とても幸せな5日間でした。
多分もう今後5日間連続で深澤辰哉くんに会える機会なんてそうそうないと思っているし、5日間連続で同じ舞台を観劇することもないと思っています。
初めてジャニーズ以外の舞台に挑戦して、そして初めて主演を務める。
そんな記念すべき舞台を観劇できたこと、そのときに思ったこと、感じたことを忘れないうちに書き残しておきたいので、備忘録代わりにつらつらと書きなぐりたいと思って、今キーボードを叩いています。

初日から最終日まで、5日間9公演。
その9公演で深澤くんの演技が毎公演毎公演徐々に演技が変わっていって、目に見えて良くなっていくのがすごいなと思いました。
吸収していくスピードも、それを結果に結びつけていくことができるのもすごい。
ありきたりな言葉でしか表現できなくてごめんなさい。

やっぱりまだ自分が喋っていないときの表情がかたいな~とか思うところも序盤の公演ではあったのに、最終日に近づくにつれて台詞だけではなく表情でも演技ができるようになっていて感動したり。
初日だったら絶対にミスしないことに集中して、アドリブなんて余裕なかっただろうに、大阪公演最終日で清水さん演じるジェンキンズが台詞を噛んだり言い間違えたりしたときに便乗してアドリブで対応できるようになっていて、役者深澤辰哉としての成長を感じたり。

でも世の中の26歳って社会人になってもう数年になる人も多くて後輩もいて、新人だった頃はまだ覚えることだらけだったから毎日成長を感じられていたけれど、そろそろ壁にぶち当たって成長なんて感じることがない日々を送っている……のはまさに自分の世代ドンピシャなのでそんな感じの毎日だったりします。
多分憶測ではある上で話半分で聞いてもらえたらと思うけれど、冬の帝劇や春の歌舞伎、夏のコンサート、秋の少年たちとたまにデビューしている先輩のバック仕事……内容は違えどここ数年調べる限りは定常業務(?)を淡々とこなしてきたであろうSnow Manも似たような状況だったのでは?と少し思っています。
だからこそ、こうやって新たなお仕事に挑戦させていただける機会、「演技」という新たな武器を身につけることができる機会を与えて頂けたことってすごく有難いことだなあと思いました。

そして初めての挑戦なのにもかかわらず、難易度としては共演している清水さんもおっしゃっていたように「難しい」部類に入るこの舞台。
深澤くんが演じるエリック・スワンは勿論主演なので、出番も台詞も多くて、その上舞台の端から端まで縦横無尽に動き回る体力も必要。
舞台の内容としても、エリックが他の登場人物を騙していく過程がないと「笑い」に繋がらないというとても重要なポジション。
脚本を理解した上で演じていく必要もあって、そりゃあキャラメルが何箱もなくなるよね!って思いました。
観ている方でも頭を使ったし、何度見てもう~ん?って悩む伏線もあったりしたし。

そんな難しい舞台を初めての外部舞台で、しかも初主演で座長として引っ張っていかなきゃいけない。
深澤くん本人が大阪千穐楽でも話していたように、「初日は緊張して貧乏揺すりがとまらないし、吐きそうにもなった」という言葉を聞いて、観ている側からじゃ感じられないような相当なプレッシャーがあったのだろうな~と思います。
舞台の前々日に更新されたすの日常で語られた深澤くんのこの舞台に対する決意を読んで、文末に「わら」がついていたので重圧に押し潰されていないな、大丈夫だなってちょっと安心したり(笑)。

あと、複数の舞台雑誌を読んで、読む度に「少年たち」の本番をこなしながら、「キャッシュ・オン・デリバリー」の稽古をするなんて大変だろうなと思っていました。台本が分厚い!とサマパラの時にも話していたので台詞が覚えられるか心配でした。
それでもちゃんと稽古初日に台詞を覚えていった深澤くんと佐久間くんの仕事に対する姿勢。普通なら「無理だ!」、「これくらいでいいだろう」となあなあにしてしまうようなところであっても「妥協しない」姿勢。
そんな2人だからこそ、今回共演者の方々に尊敬され、「座長!」と呼ばれ、愛されているのだなとすごく感じたし、深澤くんも佐久間くんも切磋琢磨して頑張った結果が大阪公演のカーテンコールやSNS上での共演者さんの2人に対する絶賛の嵐に繋がったのかなと思います。
佐久間くんも隣でプレッシャーに押し潰されそうな深澤くんのことを支えてくれてありがとう。
本当に深澤辰哉くんのことを、Snow Manのことを好きになって良かった!

また役者深澤辰哉としての仕事ぶりもみてみたいので、外部舞台のお仕事がきますように。

深澤辰哉くんって何か説明しづらいけど見とかなきゃ損なアイドルなんだって

深澤辰哉くんに担降りしました。
はっきり降りたなと確信したのはもう今から2ヶ月前の6月のことなので、今更担降りブログを書くかどうか悩んだのだけど、折角なら深澤くんってすごいんだよ!という気持ちを込めて書いておきたいなと思って今記憶を辿ろうとしています。

SixTONESに落ちたときとは違って、急に深澤くんのことが好きになって落ちたというよりはじわりじわりと外堀から埋められて、気づいたら「逃げられなくなっていた」という状態でした。

最初のきっかけは2017年の9月23日の「少年たち」。
それまではそのとき担当していた森本くんを観に日生劇場に通ってはいたけれど、自担ロックオン派の人間だから一切自担以外を見ているっていうことはなかったです。
観劇回数も増えて、ようやく全体を観る余裕が出てきた頃に「少年たち」を観て、冒頭のシーンでSnowManSixTONESの順に登場してくるところ、「あのライダース着ているの誰?!かっこいいんだけど?!」ってなって、見てみたら深澤くんで。というのが一番最初のきっかけでした。

少年たちLIVEでも「深澤くんかっこいい」って姫路の飲み屋で友達たち相手に話していて、「遠いところからかっこいいよ」って言われて「近くからみてもかっこいいよ!」って言い返していたくらいには深澤くんのことが好きでした(笑) そのときはただ顔と雰囲気がすきなだけだった気がします。

でも本当に深澤くんが大好きでSnowManが大好きな人が嫌がるんじゃないか?って思ってなかなか紫色に変えることができなくて。
そんな中、台風が来ているのに無理に遠征してまで行った2017年10月28日昼公演(ここまで覚えてるのヤバイ)で初めて眼鏡をかけた深澤くんを見ることができて、昔から眼鏡が似合う人が大好きなわたしは「ドストライクすぎて無理……」って気づいたら今まで変えられなかったペンライトの色を紫色に変えてしまっていました。アイドルってすごい。

結局ペンライトの色は変えることが出来ても、でもまだその時は自担のフォトセットしか買わなくていいかなと思っていて、松竹でも買わなかったのだけど。
でも11月あたりから段々と深澤くんの話が多くなっていって、もう「ふっかの話ばっか~~~」って割と色んな人に言われていた記憶が。」
あと松竹時期に少クラで放送があった「Ⅵ Guys Snow Man」の初披露がかっこよすぎて、居酒屋でビール倒して友達に笑われたりしました。深澤しんどいの弊害こわい。その頃のこともあって今でも友人たちにビールのジョッキ倒さないでねって言われたりする。ラストホールドを見た後もビールジョッキ落として友人に笑われました。御園座に行くときに「ビールジョッキ倒さないでね!」って送り出されたのもいい思い出(笑)。

話が逸れたので元に戻すと、松竹の後もSnowManと帝劇やJr祭りで一緒だったけれど、それでもやっぱり正直なところSnowManSixTONESが同じ舞台やステージに立っていると、自担しか見えてなかったから、基本的にSnowManが少クラに出て来る度に「深澤くんかっこいい~!」って思う程度に留まっていました。自担以外観ている余裕がなかった。

そんな中、祭りが終わるちょっと前から、一度は滝沢歌舞伎に行きたいな~と思って、運良く職場の先輩の友人からチケットを譲って貰うことができて。それまで関ジャニ∞とかKAT-TUNを通ってきたから歌舞伎にも新橋演舞場にも縁がなかったヲタクなので、これが噂のジャニヲタとして履修しておいた方がいい舞台!って勝手に社会科見学気分で劇場に向かいました。

初めて最初から最後まで深澤くんだけを見続けて、「こんなにかっこよかったっけ?」って思いました。
かっこいいのは知ってたけど、今までこうやって踊るんだ?とかこうやって話すんだ?とか顔と雰囲気だけしか見えてなくて、ちゃんと見てなかったんだな~って思うところもたくさんあってもっともっと深澤くんのことを知りたくなって。
うまくチケットを交換したりしてそのあと何度か滝沢歌舞伎を観に行ったり、同時期に塚田くんとSnowManが出演していた映画「ラストホールド」を観に通ったり。今まで知らなかった深澤くんのことを知ることが新鮮でした。

外野から見ていたとき、深澤くんはどちらかというと「面白いことを言って皆を笑わせてくれるムードメーカー」だと思っていたのだけど、どちらかというと自ら集団の先頭に立って引っ張っていける人で、責任感が強くて、そして自己評価が低くてちょっと心配になるくらい。割と心配になりそうな、危うそうな人が好きだよねって友人にも言われたけど、その通りかもしれない。
深澤くんってすごいんだよ!ってもっと自信を持たせてあげたいし持ってほしい。尊敬しなきゃいけないところがたくさんあって。
その癖めちゃくちゃ男の子だな~って思うような発言とか、リアルに良そうな20代男性ってところのギャップとか。

顔と雰囲気以外の深澤くんの内面も好きだな、尊敬できるなって思った時、最後に最後に「担当になろう」って決めたのは「滝沢歌舞伎2016」のメイキングを観てから。
千穐楽公演の口上で深澤くんが滝沢くんへの手紙の中で「僕はSnowManの為なら何でもします」と言っていて、それを口にできる覚悟って相当なものだと思うし、2年前の言葉だけれど、その言葉を聴いたらSnowManと深澤辰哉くんを推すしかないじゃん!って思ってしまって、今に至るという。

自分でもこの一年でまさかまた担当が変わるとは思ってなかったけれど、昨年の秋から外堀からじわじわ埋められていて、気づいたら抜け出せなくなっていたのが深澤辰哉くんのすごくて怖いところだな~~~と思います!
深澤くんの良いところに気付いてくれる人がもっと増えますように、という願いを込めて。

ジャニヲタがジャニーズに歌って欲しい女子ドルソング~私立恵比寿中学編~

最近私立恵比寿中学を好きになったジャニヲタです。

昨年の秋あたり、ふと仕事の休憩中に同僚が好きだと言っていた私立恵比寿中学の「YELL」を聴いて、こんなに歌が上手い女子ドルっているんだ?!すごい!と正直に思ったことがきっかけ。
今回のツアーの横浜公演に行くことになったので、毎日エビ中の曲を聴いていると、「この曲をJrのこのグループが歌ったらどうだろう?」とか(実際では絶対ありえない状況だからこそ)いろいろ思いついてしまって、折角ならブログに残しておこうと思って書いてみることにしました。お遊びなので適当に流してください。あとブログタイトルはしっくりするものをつけただけなので、他女子ドルではやる予定はありません(笑)

自己満足の範囲なので適当にみてもらえれば。そしてエビ中沼にはまってくれたら良いなあ。エビ中は良いぞ。

★ハイタテキ!

2番のサビ直前の「惚れたっ!」を安井くんに言わせたい。Love-tuneならさらっと歌ってくれそう。
本家のりったんこと中山莉子さんも可愛すぎて、惚れた!って言いたくなるだけの動画。

私立恵比寿中学 「ハイタテキ!」Music Video



シンガロン・シンガソン

ポップなMVでポップな歌詞。特徴的だけれど踊りやすいサビの振り。聴けば聴くほど何度も聞きたくなるそんな曲。
Travis Japanの「Dance With Me ~Lesson1~」っぽいような雰囲気なので是非トラジャに歌って欲しい曲。
「人生は「今日をコレクション」」は宮近くんっぽいなあと思うし、「バイバイなんて言いたくないね」は七五三掛さんが歌ってそう。
「今日までの全ての日々よ 私はここで言いたい」のラジオ体操第一~!っていう感じの振りが可愛くて好きです。

私立恵比寿中学 『シンガロン・シンガソン』MV



★EBINOMICS

今年の新春大学芸会の中の一曲、「EBINOMICS」。ぽーちゃんこと小林歌穂ちゃんの表現力が素晴らしい!!!言葉だと説明できないので動画を見てください。前髪を分けているショートカットの背が高い子です。よろしくね。
そんなぽーちゃんの表現力を見ていたらやっぱりここは本気でぽーちゃん並みに場を盛り上げてくれそうな慎太郎くんかなって思ったのでSixTONESかな。SiXTONESっぽくないけど。
一番俺たちの道を切り開いていこうとしているSixTONESにEBINOMICSの「アイドルでもユーチューバーでも結局勝たなきゃ意味がない」っていう歌詞を歌わせたいだけに選びたい曲。

私立恵比寿中学 「EBINOMICS」新春大学芸会~ebichu pride~



★響

6人新体制になった私立恵比寿中学が6人の曲として最初に歌った曲。
「明日世界が終わってもこの音は止まらないんだ」、「僕は運命と戦うことで今を奏でる」、「不確定な未来と踊れ」という歌詞がとても印象的でこれから先前を向いて頑張るひとたち(ジャニーズJr含め推してるアイドルとか)に重ねがちなこの曲。
個人的にはSnowManに「僕は運命と戦うことで今を奏でる」って歌って欲しい曲。

私立恵比寿中学「響」MV




★HOT UP!!!

皆大好き「HOT UP!!!」。ライブバージョンだとめちゃくちゃ盛り上がる本当に楽しい!
真山の「ほら ほら hot up!!!」(※動画参照)が可愛すぎるので是非安井くんか七五三掛さんに可愛らしさを見せつけてほしいと思う曲。

私立恵比寿中学 「HOT UP!!!」TEASER MOVIE




以上ざっとエビ中の紹介も含めて公式のMVやライブ映像と一緒に紹介してみました。
他にもすのには「まっすぐ」、トラジャには「サドンデス」、ストには「君のままで」、らぶには「さよならばいばいまたあした」とか挙げるとキリがないくらい、エビ中の楽曲は歌詞も曲調も良い曲多いのと公式にも可愛くてかっこよくて歌が上手いMVあるので是非聞いてみてください!!!

ジャニーズ流エンタメを体験してみた話~JOHNNY'S Happy New Year Island~

あけましておめでとうございます。本年も細々とブログを書いていこうと思います。よろしくお願いします。

新年の現場始めは「ハピアイ」ことJOHNNY'S Happy New Year Islandから。
YJ世代のグループを担当している限り、帝国劇場には一生縁がないのだろうな、と思っていたのでまさか自分があの帝国劇場に足を運ぶことになって不思議な気分になりました。何しろ祭り前後にJr沼に落ちたので、EXも少年たちも湾岸も自担G担とSnow Man担の皆さんしかいない環境しか経験したことがなく、自分より世代が下の可愛らしい女の子たちがたくさんいる空間で浮いてしまわないか、などと若干不安な気持ちを抱えながら帝国劇場へ。

一幕を観たときに、まず思ったのは「これがジャニーズの舞台か!」。今まで帝国劇場で上演していたジャニアイのダイジェスト版と聴いて、トンチキな展開を台詞有で見てみたいなあと思っていたので少し残念だったけれど、とにかく楽曲がすごく良くてこれがジャニーズ流のエンターテインメントなんだと思うと同時に今まで観劇してこなかったのを勿体無く感じました。あと今までカッコイイ曲中心にEXでも湾岸でも踊る慎太郎くんを見てきたので、改めてアイドルなんだなあと真っ白な衣装で歌って踊る自担を観て実感しました。キラキラアイドルな一面だけではなく、マーチングやファンカッション、アクロバットなどキラキラしている裏側で努力や技術が必要そうなのが目に見えてわかって、こうやって数々の舞台をこなすことで、アイドルの原石は磨かれていくのだなあとジャニーズJrのレベルの高さに納得しました。

踊る自担を観るのがすきなので、二幕はとても楽しかったです。東山さん率いるJrたちが有名な振付師さんに新旧ジャニーズの名曲を振付してもらってそれを踊る、と内容をざっくり言葉にするとそういった内容だけれど、とにかく皆よく踊っていて、これ、公演終盤しんどいんじゃない?って思うくらい。一幕がキラキラアイドルの一面だとしたら、二幕はカッコイイ一面がたくさん詰まっていて(途中コントもあるけど)、どちらが好き?と聞かれたら選べないくらいどちらにも良さが詰まっていて。
二幕で、慎太郎くんがまさか少年たちに引き続き大舞台でアドリブという大役を頂いて、他のタレントを目当てにきた観客が大半の中、空気に臆することなく毎公演頑張っているのは本当に素晴らしいし、そういう面は本当に尊敬できるなあと思います。舞台裏で緊張した~!って思っていそうだけれど、それでも挑戦する、挑戦できるって結構すごいことだと思います。話が逸れた。

総括すると、アイドルの二面性を観ることが出来て一度で二度おいしいなと思える舞台でした。あと、自担が出ていない時間もチケット代を無駄にしたくないヲタク(貧乏性)なので、誰かしらを観ていることが多いのだけど、少年たちから引き続き深澤くんを見てリアコ!と騒いでいたり、立ち位置が隣の阿部くんを見て常に全力なところがすごいと思ったり、Monsterで中村海人くんのかっこよさに気付いたり、相変わらず萩谷くんの顔が好きだったり、皆それぞれ良さがあって、自担G以外を少クラでしか観たことがなかったので現場で観て改めて気づくことがたくさんあってすごく楽しかったです。軽率に推しが増えそうな予感しかしない。ド新規故に今まで知らなかった人たちの新たな一面を知って、それぞれの良さを理解していくことができるのがこの舞台に対して楽しい!と思う理由のひとつかもしれないです。

あと残すところ1回しか観劇に行けませんが話にあがっていないグループの人たちも観ることが出来るといいな。Monsterで観て!と言われた岩本くんを観るのが次回の目標です。もし是非ここの○○を観て!とオススメがありましたら是非教えてくれると嬉しいです。ここまでお読み頂きありがとうございました。

気付いたらJr担だった2017年の現場総括

スーパーに行ったらもうお正月に向けたおせち用の食材が陳列されていました。
そんな些細なところからクリスマスも終わり、もう2017年も終わりなんだなと感じているのでそろそろ2017年を振り返って自分の記録用に今年の現場を振り返ってみたいと思います。


2017年1月

突如A3沼にハマる。
数年周期で二次元への興味が湧いてふらっと出戻る時があるのだけどまさにそれでした。今まで課金に手を出したことすらなかったのにすぐに手を出す。配信翌日から初めて、4月まではA3に貢いでいました。
あとエイトのツアーがまさかの夏になり、有給が取りやすい!と久しぶりに大阪以外の4大ドーム制覇したいなと考えたり。その第一歩として気付けば札幌への飛行機とホテルは1月末に確保していました。早すぎる。
この年、関ジャニ∞のツアーは珍しく東京公演のみ参戦だったので1月で爆発した感じでした。今思えば春以降の現場ラッシュの予兆ここでもあったな……。

2017年2月

引き続きA3にハマりながら、ジャニーズの楽曲をA3のキャラにイメージソングとして当てはめたりしてみる。
夏発売のグッズを予約したり、推しに課金したり(推しがガチャで出るまで引く、という前提で)、推しキャラが人気1、2を争っていたのでグッズの箱買いなどをし、すぐお金が飛びました。ジャニーズほどは使っていないけど月ウン万円はぶっ飛ぶレベル。
そんな合間にジャニーズの楽曲をA3のキャラクターのイメージソングとして考えたり、ジャニヲタでA3のヲタクがいないか探す日々。思いの外A3とジャニーズを兼任してるヲタクを発見することが出来たり。ネットってすごい!

2017年3月

引き続きA3のヲタクしてました(以下略)。
A3とジャニーズでこんなブログを書いてみたりもしていました。春夏秋冬の全部のキャラクターについて真面目にウォークマン引っ張りだして考えていました。
sejmr.hatenablog.jp

A3ではMANKAIカンパニーという劇団が登場し、カンパニーは4つの組で構成されていて、〇組はKAT-TUNに似てる、などというジャニヲタたちの会話もちらほらみました。その中でJrのグループに例えていた方がいて、まずその時のわたしは書かれている「すのすとらぶとら」の意味がわからなかった。嘘のような本当の話です(笑)
今でこそ全部分かるけど、Love-tuneというグループが結成されたこと自体を知らないレベルに関ジャニ∞KAT-TUNしか見ていないジャニヲタでした。
らぶ?らぶってなんだ?となりWikipedia先生にお世話になりました。そのレベルのヲタクでごめんなさい。
ちなみにSixTONESTwitterかなんかで見て知ってて、田中聖の弟がいることしか知らなかった。Snow ManはJrに詳しい友人が話題によく出してたので知ってた。でも同時にスノープリンス合唱団の話をされていたので記憶ぐちゃぐちゃだった。Travis Japanは聞いたことありました。
でもJrに詳しい友人はふぉ〜ゆ〜担なのでわたしはふぉ〜ゆ〜しか知らなかった。この時点ではJrに対する知識はほぼゼロ。

2017年4月

すのすとらぶとらの謎も解け(?)、ちらほら目に入ってくるのが「(A3の中の)秋組はSixTONES」という意見。A3の中で秋組はKAT-TUNをイメージさせるようなヤンチャだけどスタイリッシュでカッコイイ公演をこなすハイスペックヤンキー率いる組、です。(A3知らない人にとってはハイスペックヤンキーとは何ぞや?となるかもしれないけど気になったらググってください!)
そんな組のイメージに近いグループがJrにあるなんて!と急に4月に入ってすぐに思い立って某Tubeで検索。

Dモのロボットダンスに目を惹かれました。
なにこれカッコイイ。パフォーマンスのレベルが高い。私がまだBBVや7WESTがあった時代の関西ジャニーズJrを追いかけてた頃と比べると今のジャニーズJrのレベルってこんなに高いの?とただただ驚きました。
過去披露していたP・A・R・A・D・O・Xもかっこよかった。ピンク髪の京本くんを見て、あれ、これエイトコンに出てた子じゃ?(47都道府県ツアーDVD参照)となったり。樹くんは2年前くらいに見た時はまだまだ子供だな〜と感じていたけどいい具合に成長を遂げていて感動。
そんな中で松村北斗くんの沼に軽率におちました(以下の過去記事参照)。顔はその時から森本慎太郎くんの顔が好き!って言い続けてるけど、Dモの北斗くんは狡い。
sejmr.hatenablog.jp
そして狂ったように動画を見続けていたところにJr祭りのチケットが余っているというお知らせが。でもついこないだまで「すのすとらぶとら」ですら知らないヲタクで、キンプリも平野くんと永瀬くんね〜〜という知識レベル。ハイハイジェット?東京B少年?何それ?レベルだったのと一人参戦は怖かったのでたまアリ参戦は諦めました。今思えば行っておけばよかったのに、と思います(笑)
まあそんなこんなで、少クラでAmazing!!!!!!の披露もあり、エイト担の友人がPrinceと掛け持ちするという話を聴いて一時的な熱かもしれないけど掛け持ちしてみることにしました。SixTONESのパフォーマンスを動画で見てからわずか2週間足らず。今思えば本当に急に方向転換したし3ヶ月足らずでふたつの沼に落ちると思っていなかった。なかなかない経験をしました。

2017年5月

GW最後の日にKAT-TUNの上田くん主演の「新世界ロマンスオーケストラ」を観に行きました。
有難いことに肉眼で上田くんの腕の筋肉のスジが見える席だったのでニヤけたい気持ちを抑えつつ、しっかり拝んできました。前に観劇した「青い瞳」は暗い感じだったのでコミカルな役もできる上田くんの魅力たっぷりな舞台でした。
七股の話だったのだけど、まあ色々な女のタイプがあって、ある意味自己投影型の舞台だったのかな〜と思います。めちゃくちゃ楽しかったし一公演しか観れなくて残念なくらい。
あとGWと言えば夏のEXのお知らせがあって、やっと実物のSixTONESを見ることが出来る機会ができてとても夏が楽しみになりました。

2017年6月

月初から夏休みを取得して関ジャニ∞の安田くん主演の俺節を観劇。観れば観るたび安田くん演じるコージが好きになって、演歌が好きになる素敵な舞台でした。コージが乗り移ったかのように全身全霊で舞台に挑む自担が誇らしくて、大好きでした。何でもこなす安田くんだけれど、彼がすごく努力していることが伝わってくる舞台だったし(いつも努力しているのは知っているけれど)、舞台の最後に雨の中のシーンでギターを弾きながら歌う俺節は何度見ても号泣してしまってそれだけ安田くんの思いが伝わる舞台でした。
そしてこの舞台を観た時に、安田くんのことだけではなく、SixTONESのことも傍らで考えていて、まだ実物をみたこともないのにこれくらい(ACTシアター)の会場でお仕事をしてほしいなとかそんなことも考えていました。それまでも散々SixTONESを好きになってから会って話す友人たちに、北斗くんか樹ちゃんか慎太郎くんかで悩んでいるという話をしてきていて、夏のEXの単独公演を観てから「担当」を決めようと思っていました。
そんなことを考えていたけれど、ふと俺節を観ている途中で自担として慎太郎くんの顔が浮かんだというか、そのへんは過去ブログに書いている通りです。現場落ちとかもうすこし分かりやすいほうが良かったと思うのだけど、きっかけは人それぞれということで。2017年この人の担降りがよく分からないヲタク選手権をやったら上位にランクインできる気がします。
sejmr.hatenablog.jp


2017年7月

人生初夏の北海道!ということで関ジャニ∞さんの夏のツアー「ジャム」初日、札幌ドームへ。
バクステ前スタンド前列通路横という安田くんが担降りを察知したのか今までを振り返ってもなかなかのレベルのお席でした。QRなのにありがとう。
しかし安田くんが登場した瞬間?!?!と驚いてしまったのは私だけではないはず。俺節も終わってはっちゃけちゃったのかな~~~あはは……とアイドルらしからぬ髪型を見逃せるのはもう長年安田くんの担当を名乗っていたからだろうなと思いました。今思えばハーフハゲ時代も某女芸人さんとそっくりな髪型時代もありましたね。安田担はある意味担当に対する髪型の許容範囲が広い気がする。
DO NA Iの安田くんが好きすぎるのでバクステ前で本当に感謝しました。3年前の反省を無視して、キャリーケースに入らないからって団扇を持って行かないと毎回良席になる呪いにかかっている模様(ニズム札幌ぶり2回目)。北海道遠征でも団扇は持って行こうな!

2017年8月

EX→ナゴヤドーム→EX→東京ドームと現場が続いた8月上旬。
SixTONESの沼に落ちてから4ヶ月経ってから、ようやくSixTONESを観ることが出来たのだけど、初日から色々な意味で感情が大変でした。単独公演の感想については過去ブログ参照。その中でもずっと少クラで披露された映像を観ていた曲たちが実際に披露されているのをみて、観ることが出来て良かったなあと思ったし、MCの面白さに毎公演爆笑したし、すごくコンサートとしての完成度が高いなと思いました。
sejmr.hatenablog.jp

EXのSixTONES単独公演の後は関ジャニ∞さんの名古屋公演を観にナゴヤドームへ。ふうまくんのソロコンに出る?という噂を聴きながらも先にナゴヤドームのチケットを手にしていたので
名古屋メシを食べに元気コン以来1年半ぶりの名古屋遠征でした。
アドリブがききまくった夢への帰り道はあえてライブ感があって好きでした。絶対収録する公演ではできないことをしてくるから地方公演は好きだなあって思った。どちらも天井席から見ていましたが、降りると決めてから安田くん以外にも騒ぐことが出来るようになって関ジャニ∞のライブすっごい楽しいなあ!って思いました。

名古屋公演の次の週はEXでSnow ManとSixTONESの合同公演。すのさん、この時のこの時点ではざっくり少クラで披露されたオリ曲とメンバーの顔と名前しか知らない程度でした。デビュー組だとそのグループのファンしかいないことが当たり前だからこそ、違うグループと合同公演ということが新鮮で、あ~こんな感じなんだなと思うことが多々あったり。SixTONESだけがステージ上にいるときに見やすいようにしゃがんでくださるSnow Man担のお姉さま方を見て優しいなあと何度思ったことか。あとすのさんと合同公演だとファンの年齢層がぐっと近くなって安心しました。

そして夏の締めくくりの最後に東京ドームへ。
13日に入ったお席がメインステ横の一部見切れてしまうような席ではあったけれど、ノスタルジアで安田くんがメインステ→センステへ移動していくところがはっきり見えたのがとても嬉しかったです。あとジャムコンというと、いつも青春のすべてで泣いてしまって、そんなことを思い出しながら以下の記事を書きました。映像化されたらまた泣くのかな。本当に最高の夏でした。
sejmr.hatenablog.jp

2017年9月

日生劇場の住人になった秋。
まだBBVや7WESTがあった関ジュの少年たちしか知らなかったので、初日に観劇した時はまったくの別の舞台だなと思いました。あとジャポニカスタイル。初日の記憶が「カッコイイ」「ヤバイ」「和装」しか記憶になくて、思いつく限り各方面各位にあらゆる手段で「ジャポニカがやばい」と連絡を取ったことを覚えています。あの時私の被害に遭った方、その節はご迷惑おかけしました。
2幕について書く書く詐欺しているけれど、この秋少年たちBTで可愛いカッコイイ慎太郎くんはどれ!?は過去ブログに書いた通りです。
sejmr.hatenablog.jp
舞台を観ればみるほど、個人的には演技というよりダンスとアクロバットで勝負してほしいというか、表現することで目を惹く何かを持っている人だなあと思った。ショータイムで誰よりも楽しそうに歌って踊る姿をみてそういう道を究めてほしいなあと思いました。

日生のロビーで待ち合わせして、有楽町の高架下の居酒屋で酒を飲んで、会ったヲタクにフォトセ配って、楽しい日生の秋でした。

2017年10月

まさかSixTONESを観に姫路にいくなんて思っていなかった。
余裕ぶっこいてお昼ご飯食べてたら、お昼ご飯前は全然並んでいなかったタクシー列が行列になっていて、デイブレ途中から会場入りしたのも良い思い出です。終電を気にしなくていいことで夜遅くまでヲタク話に花を咲かせることができたし、遠征のときはあまり観光しないのだけど姫路城に行くことや姫路の名物も食べることが出来て良かった!
姫路公演の記憶が龍太くんが来ていてMCの時間がボケ大会になっていたくらいしか記憶がないので龍太くんの影響力はすごい。
あとLOVEを聴けたことが一番嬉しかった。ちょっとだけ松竹座でもやってくれないか期待してました。

2017年11月

まさかSixTONESを観に大阪にいくなんて思っていなかった(2回目)。
松竹座公演はまさかのショータイムからのスタートで、BE CRAZYやAcrobaticが聴けて嬉しかったです。開いて閉じて~が楽しくて、関ジャニ∞育ちのヲタクには振りを一緒にやる曲系はついテンションあがって一緒にやっていたり、しっくすがいずも一緒にぱんぱん!ってやったり。すのさんのことを夏の時点でほとんど知らなかったのに、一緒に盛り上がれる曲を持っていてすごく楽しいグループだなと思いました。すのさんしかステージ上でいないときは紫にペンラの色を変えていたり、深澤さん本当にリアコ~~~!って騒いで大阪の居酒屋でビールジョッキ倒して中身こぼしたのはいい思い出です(笑)
またすのさんと一緒の現場があるといいな。

松竹座の後にグローブ座への新幹線でのハシゴを決め、「中丸君の楽しい時間2」も観劇してきました。
一人で台所にあるものでミニチュアのステージを使い10ksのUNLOCKを再現する、とか細かいシュールなネタが沢山ちりばめられていて中丸くんらしい舞台でした。ケイゾクとかSPECとか堤幸彦作品のあの小ネタを舞台上でずっと見せられている感覚。中丸くんの演出とプロデュース能力の高さを見せつけられたし、こんなの見せられたら好きしかないじゃん!
そんな好きでしかない中丸くんがベストアーティストでSnow ManとSixTONESを引き連れてRESCUEとReal Faceを歌ってくれたり。感謝しかないので次ツアーがもしあった時は中丸くんの団扇買います。

2017年12月

年内現場締めくくりは椅子がなくなった湾岸スタジオでした。
ジャニーズを好きになって、コンサートに行くようになってから7年経った今でも一度もそのツアーやコンサート、舞台の一番最後の公演(オーラス、千穐楽)に入ったことがなかったのですが、今回有難いことに友人からチケットを譲っていただいて所謂オーラスに入ることが出来ました。やっと一人前(?)のジャニヲタ名乗れそうです。

湾岸は後ろの方だったのでAmazing!!!!!!で最初胡坐をかくところが見えなくて、見えない~~~と笑いながら想像でカバーしたり、松竹に引き続き自分のソロパートでフードを被る慎太郎くんが色気だだ漏れでしんどい……となったり。FORMの慎太郎くんもかっこよすぎ案件だったけどもっとガッツリ見たいのでどこか別現場でやってくれるのを楽しみにしてます。あとシャレオツやBatteryを選ぶSixTONESはどちらかというとスマートでカッコイイイマドキの男の子たちという感じがしました。Dモとかそっち系の路線中心にカッコイイ曲をやってほしい。
SixTONESというと、KAT-TUNの楽曲を多く披露してくれている印象が多いのだけれど、どちらかというとKAT-TUN4人時代のお洒落な感じがするけどカッコイイ曲が似合いそうだなと思いました。



以上2017年の現場総括でした。
まさかJr担に降りていて、大阪や姫路にも遠征しているとは昨年からすると考えられないことだし、Jr担に降りてからもご縁に恵まれて沢山の方と実際に会場でご挨拶できたりお話しできたり、一緒に飲み屋に繰り出してお酒片手に騒げたり、チケットをお譲り頂いたり交換して頂いたり、色々な方にお世話になりました。
本当に森本慎太郎くんに担降りして良かったなあとただただ思った2017年でした。6月、誰を担当と呼ぼうか迷っていた時期に直感を信じて、後悔しない選択が出来て良かったです。

来年も帝劇から現場通いの日々がはじまりますが、またちょこちょことこちらのブログに感想を書いたりしていくかと思います。
2018年が慎太郎くんとSixTONESにとって飛躍の年になりますように。