starlight

I want to become your famous

とりあえず迷ったら「現場に行ってみる」精神は大事だという話

2019年も順調に現場推しが増えています。あけましておめでとうございます。

 

2019年、ということでもうすぐ自分が関東のジャニーズJr.のことを知ってから、2年が経とうとしています。この2年間、たくさんの舞台やコンサートを観て、公演後にはおいしいお酒を飲んで、いろいろな人と知り合って、あ~~~ジャニーズって最高だな!って思いながら過ごしていて。

 

2年前まで、2010年からの7年間はデビュー組(その中でも関ジャニ∞KAT-TUN)が好きでした。関西ジャニーズJr.についてだけは、かろうじてメインの子たちが分かる程度。

とあるきっかけから、関東のジャニーズJr.を観るようになった結果、気付いたらどんどん現場と推しが増えました。

 

自分が好きなタレントの舞台やコンサートに行くと、自然と他のグループとも共演したりするのがジャニーズ。舞台やコンサートに出向くと、テレビや雑誌の中だけでは見ることができない一面を見ることも出来て。

やっぱりテレビや雑誌って「万人受けするところを切り取る」ことに長けているので、舞台やコンサートでは見たい演出が見られないとか、自分が好きなタレントが画面に抜かれていないとか、そういうことがあります。

自分が観たいものは舞台やコンサートに行って、実際に見るに限るなと思うようになりました。

「百聞は一見にしかず」っていうことわざもあるけれど、 実際に舞台やコンサートに行くことで、今まで全く気にならなかったタレントの公演中の表情やダンスがとても良くて、これから応援したいなって思うこともこの2年間の中で何回かありました。

  

元々野球が好きだった時も、高校野球を好きになり、高校野球で好きになった選手がプロ野球大学野球、社会人野球に進むたびにすべて追いかけてきて。その時も芋づる式に推している選手とチーム、学校が増えていきました。

あの選手が先発するから試合を観に行こう、とかあの学校が試合しているから観に行こうとか今思えば今の状況に似ているような気がします。

  

今は「野球」が「ジャニーズ」に代わったんだなあと最近思います。まだまだ諸先輩方々には恐れ多いくらいひよっこで、右も左も分からないジャニヲタだけれど、ジャニヲタの端くれくらいには9年経ってなれたのかな。

人間ってどこへいってもヲタク気質がある人間はヲタクだと思う。

 

自分のことをつらつらと書いてしまった記事ですが、「気になる舞台やコンサートには、一回行っておいたほうがいい」と全ヲタクには強く言いたいです。勿論自分にも対して。

今この人の演技がみたい、歌が聞きたい、このグループの演出するコンサートが見たいと思っている人たちに対しては、後で舞台やコンサートを観ておけば良かったと後悔しないように見守っていけらいいな~!

今年もフットワーク軽く2019年過ごして行けたらと思います。少しでもジャニーズの世界に多くの笑顔があふれる2019年になりますように!

Jr担が2018年にかかった費用をまとめてみた

タイトルからし何番煎じ?と思われた方も多いでしょう。

割と探してもデビュー組の方の全ステのお値段!とかしかなかったので、来年以降の自分へこれだけ現場に行くとこれだけかかるんだよ~と残しておくために書いてみます。
いやジャニヲタ玄人のお姉様方には物足りなさすぎる~まだまだだぜ~って思われるかもしれないレベルですが(笑)、完全に自分が楽しいだけの話なので、読んで頂ける方にとって、これだけあればこのくらい現場に行けるよ~という目安になれば幸いです。


JOHNNYS' Happy New Year Island

f:id:sejm:20181108234513j:plain

  • チケット代:35,000円(3公演)

帝国劇場様様。交通費はいくらかかかっていますが誤差の範囲内なので省略。
観劇後にポスターみて「すしざんまい~!」と寿司を食べに繰り出したお金は除いています(笑)。
日比谷有楽町エリアは楽しい。


ジャニーズJr.祭り2018

f:id:sejm:20181108234307j:plain

  • チケット代:65,000円(10公演)
  • 交通費:24,720円(新幹線:品川→京都、新大阪→新横浜)
  • 宿泊費:20,200円(ホテル代:3泊)
  • 合計:109,920円

大阪と横浜、どちらも入りました。
大阪公演の合間に京都の神社に寄ったりもしたので京都で行きの新幹線を降りました。
横浜の単独終わりにどうしても飲みたくて、その日にホテルをとったことが3泊の原因です(笑)。
散々大阪でも横浜でも飲んでいたのでいくら出したか覚えていないけれど、缶ビールを城ホ前でも横アリ前でも空けていたことと、飲み屋が空いていなくてオーラス帰り、虚無感に包まれながら新横浜駅前のベンチで缶ビールを友人と飲んでいた記憶だけが残っています。ビールばっかり飲んでたせいか、公演直前にトイレにどうしても行きたくて、ギリッギリにトイレを済ませたらSnow Man単独の最初の1曲目がはじまる直前に席につくことになり……ペンライトと双眼鏡を探しながらだったのでちゃんと見届けてあげたかった。ごめんなさい。皆さんビールにはご注意ください(笑)。


滝沢歌舞伎2018

f:id:sejm:20181108235004j:plain

  • チケット代:68,500円(6公演)
  • 交通費:34,714円(新幹線:新横浜⇔名古屋×2往復)
  • 宿泊費:14,390円(ホテル代:2泊)

名古屋×2往復、お金かかっていないはずだったのに思ったよりかかっていた。びっくり。
名古屋では散々飲んで食べて飲んで~の繰り返しだったので(いつものこと)、もっとお金出してると思います。
あと1回目の名古屋は友人3人と一緒だったので移動がほぼタクシーでした。迷うよりタクシー乗ってしまえ~!みたいな。旅行先だと財布の紐緩むよね!名古屋の食べ物が好きです。また行ける機会が欲しいなあ。


Summer Paradise2018

f:id:sejm:20181108235659j:plain

  • チケット代:60,000円(8公演)

久しぶりの関東現場!
アクスタ大戦争の夏でした。そのため買いたくても買えなかったし、フォトセだったら爆買いしたんだろうけれど、あまりお金は使っていない感覚です。ただその分(?)毎日昼も夜も飲んでました。ふらっと飲みに行けるところにかる~く飲める飲食店があるTDC最高。今でも水道橋で飲みに行ったお店でSnow ManYoutubeをみて大規模な鑑賞会みたいなことになったたのが楽しかったな~と思うし懐かしいです。あの夏がまた来るといいな。


少年たち

f:id:sejm:20181109000034j:plain

  • チケット代:72,000円(9公演)

皆大好き日比谷。
日比谷も24時間営業の居酒屋さんがいくつかあるので、公演前後に飲みにいったり。
フォトセもいくつ買ったか覚えてないので、チケット代に加えて飲み・グッズ代で5万くらいは使っているんじゃ?という体感です。秋の日比谷で飲むお酒が大好き!


CASH on DELIVERY

f:id:sejm:20181108235901j:plain

  • チケット代:71,100円(9公演)
  • 交通費:23,820円(新幹線:新大阪⇔新横浜)
  • 宿泊費:26,600円(ホテル代:4泊)

初主演初外部舞台を観に大阪4泊5日を決行しました。これが最初で最後だと思う。
一旦帰って仕事してまた大阪に戻るつもりでいたのですが、連泊した方が断然交通費含めても安かったです。
スマートEXの早得様様。帰りは予約当時時間が読めなかったので後から取りましたが、カテコが長引いてやっぱり予約した新幹線間に合わないかも?!となったときにすぐ予約変更できるのは便利だなと思いました。


2018年11月現在、45公演515,444円でした!


これに加えて舞台やコンサート後には飲みに行っていたり、フォトセやグッズを買ったり、またこの他にデビュー組やそれ以外の舞台やらコンサートやらに他で20公演以上行っているので、全部でいくらになるのかは頭が痛いです。計算したくない。

また、今まで旅行しても3泊が限度だったのですが、4泊して毎日公演を観るというのもすごく充実していて楽しかったので、今後毎週遠征する他に連泊して毎日舞台を観るという選択肢も考えてみようと思いました。あんなに幸せだった5日間、生きてきてそうないぞ?と思ったので。
あと新幹線に間に合わないのが怖くてぷらっとこだま等使ったことがなかったのですが、気づいてしまうと安さに有難みを感じますね。ぷらっとこだま最高。名古屋レベルであれば新幹線で東京⇔博多間往復よりは全然余裕でした。新大阪だとちょっと長いかな~と思うので、大阪に行く際は基本的にスマートEXの早得で確保出来たら確保しています。

Jrだけでもこれだけの出費なので、来年はいったん財布の紐をしめて極力Jr現場だけに行こうと思っています。
デビュー組でもツアー全ステ!とかだと割とお金がとぶので「Jr担はお金がかかる」と言われますが、金額を出してみるとそこまで大きな差はないのかな?と思いました。
毎月何かしら舞台やコンサートがあったり、YouTubeがあったり、Webで連載があるので、定期的に本人たちの声や考えを聴くことが出来つつ、舞台やコンサートで本人たちの演技や歌、ダンスを観ることが出来る機会がコンスタントにあるので、息を吐く暇もないですがJr担めちゃくちゃ楽しいです!

来年もきっとこう言いながら楽しさを求めて浪費してしまうのだろうな~~~と思っています。頑張って稼ぐぞ!

思い出全部積んだら行くよ 新しい場所探すから

今年も11月になってしまった。

朝起きて、スマホのカレンダーの日付をみたときに3年前のことが脳裏によぎった。それまで11月のことは好きでも嫌いでもなかったけれど、11月を苦手になったきっかけは3年前のあの日からだ。赤い衣装を着て、Dead or Aliveを歌ったあのベストアーティスト。
3年前の春に初めてKAT-TUNのライブにいった。その時にセンターステージで人一倍目立っていた彼から目が離せなくて、気づいたらKAT-TUN担になっていた。次の年、2016年はKAT-TUNとしてデビュー10周年を迎える節目の年だった。それを知ったからこそ、絶対10周年ツアーは行けるだけ行く、と張り切ってお金を貯めていたのに。まさか、まさかの出来事だった。それくらい衝撃だった。

批判と非難の嵐。他の担当の方が批判や非難をする気持ちもわかった。でもそれ以上に、「彼が来年の春以降、芸能界にいなくなってしまうかもしれないこと」の方が大きかった。衝撃的だった。人一倍KAT-TUNが大好きだった彼なのに、どうして。と。今でも辞めた本当の理由はわからない。それでも、今でも直接生放送で彼の決意をリアルタイムで聞けなかったことはすごく後悔しているし(家まであと数分の時点で友人からの電話で脱退を知った)、もっとKAT-TUNとして活動する彼をみていたかったとも思う。

昨年の11月に彼の32歳の誕生日を祝うバースデーライブに行った。そこで、結局彼のことは「ジャニーズ事務所」の「アイドル」として好きなのだと思ってしまったので、それ以来は彼の情報はほとんど追っていない。たまにInstagramで彼の写真をみるくらい。
そして、彼がいなくなったKAT-TUNをみに今年のライブにも足を運んだけれど、やっぱり自分の中で「彼の居場所がないKAT-TUN」をみることができないなと思ってしまった。10周年のライブのときには、まだ4人分の位置がステージにはあって、不自然にステージのセンターが空いていて。「彼がいた証」がまだそこにはあった。でも今年の春、もう3人で歩いて行こうとする3人をみて、そんな中4人で歌ったあの曲、この曲の中で彼の姿を探してしまう自分がいた。未練ばかりよみがえって、だめだなあって思った。

他の3人がそれぞれで「やめないでね」と話すたびに、残った人たちに「負」の感情しか与えられなかった彼の脱退を恨む。本当に3人にはごめんね、しか言えない。なんでだろうな、もっと華々しく惜しまれながらも辞めていってくれれば何かがもっと違ったのかな。今ですらそう思う。一方で「あんなやつ好きにならなくていいよ」とすら言われたこともあって、そんな人間の声が少なくとも彼にどこかで届いていたのかな。だから辞めたのかな。すべてが憶測にすぎないけれど、「アイドル」ではいたくなかったのかなとか「ジャニーズ」が嫌だったのかなとか今も芸能界にいながら細々とだけれど活動している彼をみて思う。
批判や非難を超えられるくらい、それ以上の「好き」を届けられなくてごめんね。
誰が悪いとか、良いとかはないけれど、「好き」ってもっと伝えられていたら良かったのかな、と思う。それがたとえ重荷になったとしても、たぶん彼だったらにこ~って笑って誤魔化していただろうし。

でも彼が「アイドル」であることをやめたからこそ、出会えたと思う出会いもたくさんあったから、悪いことだらけじゃなかった。
3年前には行くことを躊躇った東京ドームも、行くことが出来るようになった。たぶん彼がいたら今もKAT-TUNを追いかけていた気がするから、今Jr.担をできているのも、全部全部なるようになった結果なんだろうなあ。

と、まとまりのない話だけれどやっと1人で歌う彼と3人のKAT-TUNをみることができた2018年、ようやく自分の中でこれからKAT-TUNをどう応援していくかまとまりつつあって、3年前の呪縛がようやく解けた気もする。
3人は本当に頑張ってほしいし、2年間もごめんね。彼が悔しがるくらい(すげ~!ってただいいそうで悔しがりそうにないけど)、これからも記録と記憶に残るグループでありますように。

自担が初主演初外部舞台に立った話

キャッシュ・オン・デリバリー大阪公演お疲れ様でした!

とても幸せな5日間でした。
多分もう今後5日間連続で深澤辰哉くんに会える機会なんてそうそうないと思っているし、5日間連続で同じ舞台を観劇することもないと思っています。
初めてジャニーズ以外の舞台に挑戦して、そして初めて主演を務める。
そんな記念すべき舞台を観劇できたこと、そのときに思ったこと、感じたことを忘れないうちに書き残しておきたいので、備忘録代わりにつらつらと書きなぐりたいと思って、今キーボードを叩いています。

初日から最終日まで、5日間9公演。
その9公演で深澤くんの演技が毎公演毎公演徐々に演技が変わっていって、目に見えて良くなっていくのがすごいなと思いました。
吸収していくスピードも、それを結果に結びつけていくことができるのもすごい。
ありきたりな言葉でしか表現できなくてごめんなさい。

やっぱりまだ自分が喋っていないときの表情がかたいな~とか思うところも序盤の公演ではあったのに、最終日に近づくにつれて台詞だけではなく表情でも演技ができるようになっていて感動したり。
初日だったら絶対にミスしないことに集中して、アドリブなんて余裕なかっただろうに、大阪公演最終日で清水さん演じるジェンキンズが台詞を噛んだり言い間違えたりしたときに便乗してアドリブで対応できるようになっていて、役者深澤辰哉としての成長を感じたり。

でも世の中の26歳って社会人になってもう数年になる人も多くて後輩もいて、新人だった頃はまだ覚えることだらけだったから毎日成長を感じられていたけれど、そろそろ壁にぶち当たって成長なんて感じることがない日々を送っている……のはまさに自分の世代ドンピシャなのでそんな感じの毎日だったりします。
多分憶測ではある上で話半分で聞いてもらえたらと思うけれど、冬の帝劇や春の歌舞伎、夏のコンサート、秋の少年たちとたまにデビューしている先輩のバック仕事……内容は違えどここ数年調べる限りは定常業務(?)を淡々とこなしてきたであろうSnow Manも似たような状況だったのでは?と少し思っています。
だからこそ、こうやって新たなお仕事に挑戦させていただける機会、「演技」という新たな武器を身につけることができる機会を与えて頂けたことってすごく有難いことだなあと思いました。

そして初めての挑戦なのにもかかわらず、難易度としては共演している清水さんもおっしゃっていたように「難しい」部類に入るこの舞台。
深澤くんが演じるエリック・スワンは勿論主演なので、出番も台詞も多くて、その上舞台の端から端まで縦横無尽に動き回る体力も必要。
舞台の内容としても、エリックが他の登場人物を騙していく過程がないと「笑い」に繋がらないというとても重要なポジション。
脚本を理解した上で演じていく必要もあって、そりゃあキャラメルが何箱もなくなるよね!って思いました。
観ている方でも頭を使ったし、何度見てもう~ん?って悩む伏線もあったりしたし。

そんな難しい舞台を初めての外部舞台で、しかも初主演で座長として引っ張っていかなきゃいけない。
深澤くん本人が大阪千穐楽でも話していたように、「初日は緊張して貧乏揺すりがとまらないし、吐きそうにもなった」という言葉を聞いて、観ている側からじゃ感じられないような相当なプレッシャーがあったのだろうな~と思います。
舞台の前々日に更新されたすの日常で語られた深澤くんのこの舞台に対する決意を読んで、文末に「わら」がついていたので重圧に押し潰されていないな、大丈夫だなってちょっと安心したり(笑)。

あと、複数の舞台雑誌を読んで、読む度に「少年たち」の本番をこなしながら、「キャッシュ・オン・デリバリー」の稽古をするなんて大変だろうなと思っていました。台本が分厚い!とサマパラの時にも話していたので台詞が覚えられるか心配でした。
それでもちゃんと稽古初日に台詞を覚えていった深澤くんと佐久間くんの仕事に対する姿勢。普通なら「無理だ!」、「これくらいでいいだろう」となあなあにしてしまうようなところであっても「妥協しない」姿勢。
そんな2人だからこそ、今回共演者の方々に尊敬され、「座長!」と呼ばれ、愛されているのだなとすごく感じたし、深澤くんも佐久間くんも切磋琢磨して頑張った結果が大阪公演のカーテンコールやSNS上での共演者さんの2人に対する絶賛の嵐に繋がったのかなと思います。
佐久間くんも隣でプレッシャーに押し潰されそうな深澤くんのことを支えてくれてありがとう。
本当に深澤辰哉くんのことを、Snow Manのことを好きになって良かった!

また役者深澤辰哉としての仕事ぶりもみてみたいので、外部舞台のお仕事がきますように。

深澤辰哉くんって何か説明しづらいけど見とかなきゃ損なアイドルなんだって

深澤辰哉くんに担降りしました。
はっきり降りたなと確信したのはもう今から2ヶ月前の6月のことなので、今更担降りブログを書くかどうか悩んだのだけど、折角なら深澤くんってすごいんだよ!という気持ちを込めて書いておきたいなと思って今記憶を辿ろうとしています。

SixTONESに落ちたときとは違って、急に深澤くんのことが好きになって落ちたというよりはじわりじわりと外堀から埋められて、気づいたら「逃げられなくなっていた」という状態でした。

最初のきっかけは2017年の9月23日の「少年たち」。
それまではそのとき担当していた森本くんを観に日生劇場に通ってはいたけれど、自担ロックオン派の人間だから一切自担以外を見ているっていうことはなかったです。
観劇回数も増えて、ようやく全体を観る余裕が出てきた頃に「少年たち」を観て、冒頭のシーンでSnowManSixTONESの順に登場してくるところ、「あのライダース着ているの誰?!かっこいいんだけど?!」ってなって、見てみたら深澤くんで。というのが一番最初のきっかけでした。

少年たちLIVEでも「深澤くんかっこいい」って姫路の飲み屋で友達たち相手に話していて、「遠いところからかっこいいよ」って言われて「近くからみてもかっこいいよ!」って言い返していたくらいには深澤くんのことが好きでした(笑) そのときはただ顔と雰囲気がすきなだけだった気がします。

でも本当に深澤くんが大好きでSnowManが大好きな人が嫌がるんじゃないか?って思ってなかなか紫色に変えることができなくて。
そんな中、台風が来ているのに無理に遠征してまで行った2017年10月28日昼公演(ここまで覚えてるのヤバイ)で初めて眼鏡をかけた深澤くんを見ることができて、昔から眼鏡が似合う人が大好きなわたしは「ドストライクすぎて無理……」って気づいたら今まで変えられなかったペンライトの色を紫色に変えてしまっていました。アイドルってすごい。

結局ペンライトの色は変えることが出来ても、でもまだその時は自担のフォトセットしか買わなくていいかなと思っていて、松竹でも買わなかったのだけど。
でも11月あたりから段々と深澤くんの話が多くなっていって、もう「ふっかの話ばっか~~~」って割と色んな人に言われていた記憶が。」
あと松竹時期に少クラで放送があった「Ⅵ Guys Snow Man」の初披露がかっこよすぎて、居酒屋でビール倒して友達に笑われたりしました。深澤しんどいの弊害こわい。その頃のこともあって今でも友人たちにビールのジョッキ倒さないでねって言われたりする。ラストホールドを見た後もビールジョッキ落として友人に笑われました。御園座に行くときに「ビールジョッキ倒さないでね!」って送り出されたのもいい思い出(笑)。

話が逸れたので元に戻すと、松竹の後もSnowManと帝劇やJr祭りで一緒だったけれど、それでもやっぱり正直なところSnowManSixTONESが同じ舞台やステージに立っていると、自担しか見えてなかったから、基本的にSnowManが少クラに出て来る度に「深澤くんかっこいい~!」って思う程度に留まっていました。自担以外観ている余裕がなかった。

そんな中、祭りが終わるちょっと前から、一度は滝沢歌舞伎に行きたいな~と思って、運良く職場の先輩の友人からチケットを譲って貰うことができて。それまで関ジャニ∞とかKAT-TUNを通ってきたから歌舞伎にも新橋演舞場にも縁がなかったヲタクなので、これが噂のジャニヲタとして履修しておいた方がいい舞台!って勝手に社会科見学気分で劇場に向かいました。

初めて最初から最後まで深澤くんだけを見続けて、「こんなにかっこよかったっけ?」って思いました。
かっこいいのは知ってたけど、今までこうやって踊るんだ?とかこうやって話すんだ?とか顔と雰囲気だけしか見えてなくて、ちゃんと見てなかったんだな~って思うところもたくさんあってもっともっと深澤くんのことを知りたくなって。
うまくチケットを交換したりしてそのあと何度か滝沢歌舞伎を観に行ったり、同時期に塚田くんとSnowManが出演していた映画「ラストホールド」を観に通ったり。今まで知らなかった深澤くんのことを知ることが新鮮でした。

外野から見ていたとき、深澤くんはどちらかというと「面白いことを言って皆を笑わせてくれるムードメーカー」だと思っていたのだけど、どちらかというと自ら集団の先頭に立って引っ張っていける人で、責任感が強くて、そして自己評価が低くてちょっと心配になるくらい。割と心配になりそうな、危うそうな人が好きだよねって友人にも言われたけど、その通りかもしれない。
深澤くんってすごいんだよ!ってもっと自信を持たせてあげたいし持ってほしい。尊敬しなきゃいけないところがたくさんあって。
その癖めちゃくちゃ男の子だな~って思うような発言とか、リアルに良そうな20代男性ってところのギャップとか。

顔と雰囲気以外の深澤くんの内面も好きだな、尊敬できるなって思った時、最後に最後に「担当になろう」って決めたのは「滝沢歌舞伎2016」のメイキングを観てから。
千穐楽公演の口上で深澤くんが滝沢くんへの手紙の中で「僕はSnowManの為なら何でもします」と言っていて、それを口にできる覚悟って相当なものだと思うし、2年前の言葉だけれど、その言葉を聴いたらSnowManと深澤辰哉くんを推すしかないじゃん!って思ってしまって、今に至るという。

自分でもこの一年でまさかまた担当が変わるとは思ってなかったけれど、昨年の秋から外堀からじわじわ埋められていて、気づいたら抜け出せなくなっていたのが深澤辰哉くんのすごくて怖いところだな~~~と思います!
深澤くんの良いところに気付いてくれる人がもっと増えますように、という願いを込めて。

ジャニヲタがジャニーズに歌って欲しい女子ドルソング~私立恵比寿中学編~

最近私立恵比寿中学を好きになったジャニヲタです。

昨年の秋あたり、ふと仕事の休憩中に同僚が好きだと言っていた私立恵比寿中学の「YELL」を聴いて、こんなに歌が上手い女子ドルっているんだ?!すごい!と正直に思ったことがきっかけ。
今回のツアーの横浜公演に行くことになったので、毎日エビ中の曲を聴いていると、「この曲をJrのこのグループが歌ったらどうだろう?」とか(実際では絶対ありえない状況だからこそ)いろいろ思いついてしまって、折角ならブログに残しておこうと思って書いてみることにしました。お遊びなので適当に流してください。あとブログタイトルはしっくりするものをつけただけなので、他女子ドルではやる予定はありません(笑)

自己満足の範囲なので適当にみてもらえれば。そしてエビ中沼にはまってくれたら良いなあ。エビ中は良いぞ。

★ハイタテキ!

2番のサビ直前の「惚れたっ!」を安井くんに言わせたい。Love-tuneならさらっと歌ってくれそう。
本家のりったんこと中山莉子さんも可愛すぎて、惚れた!って言いたくなるだけの動画。

私立恵比寿中学 「ハイタテキ!」Music Video



シンガロン・シンガソン

ポップなMVでポップな歌詞。特徴的だけれど踊りやすいサビの振り。聴けば聴くほど何度も聞きたくなるそんな曲。
Travis Japanの「Dance With Me ~Lesson1~」っぽいような雰囲気なので是非トラジャに歌って欲しい曲。
「人生は「今日をコレクション」」は宮近くんっぽいなあと思うし、「バイバイなんて言いたくないね」は七五三掛さんが歌ってそう。
「今日までの全ての日々よ 私はここで言いたい」のラジオ体操第一~!っていう感じの振りが可愛くて好きです。

私立恵比寿中学 『シンガロン・シンガソン』MV



★EBINOMICS

今年の新春大学芸会の中の一曲、「EBINOMICS」。ぽーちゃんこと小林歌穂ちゃんの表現力が素晴らしい!!!言葉だと説明できないので動画を見てください。前髪を分けているショートカットの背が高い子です。よろしくね。
そんなぽーちゃんの表現力を見ていたらやっぱりここは本気でぽーちゃん並みに場を盛り上げてくれそうな慎太郎くんかなって思ったのでSixTONESかな。SiXTONESっぽくないけど。
一番俺たちの道を切り開いていこうとしているSixTONESにEBINOMICSの「アイドルでもユーチューバーでも結局勝たなきゃ意味がない」っていう歌詞を歌わせたいだけに選びたい曲。

私立恵比寿中学 「EBINOMICS」新春大学芸会~ebichu pride~



★響

6人新体制になった私立恵比寿中学が6人の曲として最初に歌った曲。
「明日世界が終わってもこの音は止まらないんだ」、「僕は運命と戦うことで今を奏でる」、「不確定な未来と踊れ」という歌詞がとても印象的でこれから先前を向いて頑張るひとたち(ジャニーズJr含め推してるアイドルとか)に重ねがちなこの曲。
個人的にはSnowManに「僕は運命と戦うことで今を奏でる」って歌って欲しい曲。

私立恵比寿中学「響」MV




★HOT UP!!!

皆大好き「HOT UP!!!」。ライブバージョンだとめちゃくちゃ盛り上がる本当に楽しい!
真山の「ほら ほら hot up!!!」(※動画参照)が可愛すぎるので是非安井くんか七五三掛さんに可愛らしさを見せつけてほしいと思う曲。

私立恵比寿中学 「HOT UP!!!」TEASER MOVIE




以上ざっとエビ中の紹介も含めて公式のMVやライブ映像と一緒に紹介してみました。
他にもすのには「まっすぐ」、トラジャには「サドンデス」、ストには「君のままで」、らぶには「さよならばいばいまたあした」とか挙げるとキリがないくらい、エビ中の楽曲は歌詞も曲調も良い曲多いのと公式にも可愛くてかっこよくて歌が上手いMVあるので是非聞いてみてください!!!

ジャニーズ流エンタメを体験してみた話~JOHNNY'S Happy New Year Island~

あけましておめでとうございます。本年も細々とブログを書いていこうと思います。よろしくお願いします。

新年の現場始めは「ハピアイ」ことJOHNNY'S Happy New Year Islandから。
YJ世代のグループを担当している限り、帝国劇場には一生縁がないのだろうな、と思っていたのでまさか自分があの帝国劇場に足を運ぶことになって不思議な気分になりました。何しろ祭り前後にJr沼に落ちたので、EXも少年たちも湾岸も自担G担とSnow Man担の皆さんしかいない環境しか経験したことがなく、自分より世代が下の可愛らしい女の子たちがたくさんいる空間で浮いてしまわないか、などと若干不安な気持ちを抱えながら帝国劇場へ。

一幕を観たときに、まず思ったのは「これがジャニーズの舞台か!」。今まで帝国劇場で上演していたジャニアイのダイジェスト版と聴いて、トンチキな展開を台詞有で見てみたいなあと思っていたので少し残念だったけれど、とにかく楽曲がすごく良くてこれがジャニーズ流のエンターテインメントなんだと思うと同時に今まで観劇してこなかったのを勿体無く感じました。あと今までカッコイイ曲中心にEXでも湾岸でも踊る慎太郎くんを見てきたので、改めてアイドルなんだなあと真っ白な衣装で歌って踊る自担を観て実感しました。キラキラアイドルな一面だけではなく、マーチングやファンカッション、アクロバットなどキラキラしている裏側で努力や技術が必要そうなのが目に見えてわかって、こうやって数々の舞台をこなすことで、アイドルの原石は磨かれていくのだなあとジャニーズJrのレベルの高さに納得しました。

踊る自担を観るのがすきなので、二幕はとても楽しかったです。東山さん率いるJrたちが有名な振付師さんに新旧ジャニーズの名曲を振付してもらってそれを踊る、と内容をざっくり言葉にするとそういった内容だけれど、とにかく皆よく踊っていて、これ、公演終盤しんどいんじゃない?って思うくらい。一幕がキラキラアイドルの一面だとしたら、二幕はカッコイイ一面がたくさん詰まっていて(途中コントもあるけど)、どちらが好き?と聞かれたら選べないくらいどちらにも良さが詰まっていて。
二幕で、慎太郎くんがまさか少年たちに引き続き大舞台でアドリブという大役を頂いて、他のタレントを目当てにきた観客が大半の中、空気に臆することなく毎公演頑張っているのは本当に素晴らしいし、そういう面は本当に尊敬できるなあと思います。舞台裏で緊張した~!って思っていそうだけれど、それでも挑戦する、挑戦できるって結構すごいことだと思います。話が逸れた。

総括すると、アイドルの二面性を観ることが出来て一度で二度おいしいなと思える舞台でした。あと、自担が出ていない時間もチケット代を無駄にしたくないヲタク(貧乏性)なので、誰かしらを観ていることが多いのだけど、少年たちから引き続き深澤くんを見てリアコ!と騒いでいたり、立ち位置が隣の阿部くんを見て常に全力なところがすごいと思ったり、Monsterで中村海人くんのかっこよさに気付いたり、相変わらず萩谷くんの顔が好きだったり、皆それぞれ良さがあって、自担G以外を少クラでしか観たことがなかったので現場で観て改めて気づくことがたくさんあってすごく楽しかったです。軽率に推しが増えそうな予感しかしない。ド新規故に今まで知らなかった人たちの新たな一面を知って、それぞれの良さを理解していくことができるのがこの舞台に対して楽しい!と思う理由のひとつかもしれないです。

あと残すところ1回しか観劇に行けませんが話にあがっていないグループの人たちも観ることが出来るといいな。Monsterで観て!と言われた岩本くんを観るのが次回の目標です。もし是非ここの○○を観て!とオススメがありましたら是非教えてくれると嬉しいです。ここまでお読み頂きありがとうございました。